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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ラリー・カールトンとリー・リトナーの「ラリー&リー」を聴いてみた。
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ラリー・カールトンとリー・リトナーの「ラリー&リー」を聴いてみた。

2010.01.19 Tue
ラリー&リー 今から15年近く昔の話だが、当時30代前半だった僕が聴く音楽は古いモダン・ジャズがほとんどだった。
 20代の後半から突如ジャズが好きになり、古い名盤を次々に聴いていた時期で、通勤の車の中で毎日モダン・ジャズを流していた思い出がある。
 一方でジャズの合間に聴くのは、若い頃に聴き逃したロックのアルバムがほとんどで、大学生の頃大好きだったフュージョンの事は完全に忘れていた。
 そんな頃、CDショップでラリー・カールトンリー・リトナーが競演したアルバム「ラリー&リー」を手に取り、
全く個性が異なる2人が競演とは恐れ入ったわ。しばらく忘れていたけど、2人とも頑張ってるんだなぁ・・・。」
 と、少々オーバーな表現をすると、感無量だった事を思い出す。
 それから2年ほどして、忘れていたフュージョンの世界の記憶を少しずつ取り戻す中で、僕は「ラリー&リー」を聴いた。
 内容は思っていた通りで、
「こりゃあ、2人のギタリストの個性がぶつかり合う実に面白いアルバムじゃ。」
 そう感じた事を覚えている。
 今回久しぶりに流してみても、古臭い感じは全くなく、逆に時間が経っても色褪せない洗練されたギタープレイに脱帽させられる。
 こういうアルバムを聴いていると、
「互いの個性を出し合いながら上手に歩み寄る所が、大人だよなぁ~。」
 なんて感じてしまい、何となく楽しくなってくるのだ。
 ギターファンだけでなく、誰でも楽しめる名盤だと思っています。大好きだな。

 
[Music Lee Ritenour] [Music Larry Carlton]

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