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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ケニー・バレルの「ミッドナイト・ブルー」を聴いてみた。
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ケニー・バレルの「ミッドナイト・ブルー」を聴いてみた。

2010.09.28 Tue
ミッドナイト・ブルー ピンク・フロイドの「鬱」というアルバムを聴いていて、デヴィッド・ギルモアのギターに痺れていた。彼のギターは、秋にはピッタリのブルースを感じさせるフレーズが実に良く、単純なオヤジは、
「そうじゃ!この秋は、いっぱいブルースを聴こう!ブルージーな曲に浸りながらウイスキーを飲む!これぞ、大人の世界じゃないか!!」
 なんて、傍から見たら、
「こいつ、アホじゃないの?」
 なんて思われるような事を真剣に考えてしまったのだ。
 で、その第一弾として頭に浮かんだアルバムがケニー・バレルの名盤「ミッドナイト・ブルー」だ。
 実を言うと、僕は30代の頃ケニー・バレルというギタリストをなかなか好きになれなかった。多分最初に聴いたアルバムが様々なジャンルの音楽を彷彿させる「ケニー・バレルの全貌」だったせいもあるかも知れないが、暫くの間、
「凄いテクニックだし、雰囲気も悪く無い。でも、何かつまらないギタリスト。」
 そんな印象をケニー・バレルに持っていたのだ。
 ところが「ミッドナイト・ブルー」を聴くと、この印象は180度変わってしまった。このアルバムの、あか抜けた都会的なブルースは、
「只、真っ黒なだけがブルースじゃなく、こんな洗練されたアプローチもあるのだ。」
 そんな事をオヤジに気付かせてくれた。
 そして、この事に気が付くと、不思議なものでケニー・バレルが凄く偉いギタリストのように思えて、ますます不思議な事に、つまらないと思っていた「ケニー・バレルの全貌」も大好きなアルバムになってしまったのだ。
 ケニー・バレル、秋の夜長には実に良いギタリストだと思っている。

 
[Music Kenny Burrell]



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NO SUBJECT

こんばんは。
秋の夜長にブルースを聴きながら酒を飲む。
最高ですよね!
ギルモアさんのギターは音数少ないけど
説得力ありすぎですよね!
ケニー・バレル、名前しか知りませんが
音を聴いてみたくなりました!
ロベン・フォードみたいな感じなのかなぁ?
- | ぶらうん | URL | 2010.09.28(Tue) 22:39:31 | [EDIT] | top↑ |

>ぶらうん様

そうですね、ケニー・バレルはジャズギタリストなので、ロベン・フォードみたいじゃないけど、何となく冷めたブルージーな雰囲気は実にカッコイイと思います。
古いアルバムだけど、気持ちイイですよ。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2010.09.29(Wed) 07:21:42 | [EDIT] | top↑ |

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