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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ チャカ・カーンの「エピファニー~ザ・ベスト・オブ・チャカ・カーン~」を聴いてみた。
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チャカ・カーンの「エピファニー~ザ・ベスト・オブ・チャカ・カーン~」を聴いてみた。

2011.01.28 Fri
エピファニー 若い頃のオヤジは、ベストアルバムというやつに警戒心を持つ妙な癖があった。
「有名な曲ばかり聴いても、そのアーティストの本当の良さは分からないのだ!!」
 なんて変な思い込みが激しかったのだ。
 最近はこの傾向も少なくなり、ベストだろうがオムニバスだろうが楽しく聴いているが、考えてみると昔の自分は『ベストアルバムでしか味わえない面白さ』を知らずに随分と損をしていた訳だ。
 何故こんな話をするかというと、先日、チャカ・カーンのベストアルバム「エピファニー~ザ・ベスト・オブ・チャカ・カーン~」を聴いたからだ。
 このアルバムには70年代のルーファスのナンバーから、80年代に彼女がソロに転向した頃のヒット曲を経て90年代半ばの曲まで、約20年間の代表曲が収録されている。
 個人的な話をすると、オヤジがチャカ・カーンを知ったのは大学生になったばかりの頃で、先の「ルーファス」というバンドが最初であった。「エピファニー~ザ・ベスト・オブ・チャカ・カーン~」は、ちょうどこの時期を出発点として、その後20年間の彼女の音楽の変遷を追うアルバムとなるので、オヤジ自身の大学以降の思い出とリンクさせながら聴いてゆくと嬉しくてしょうがなかったのだ。
 そして、オヤジがこのアルバムで一番強く感じたのは、
『彼女の音楽が20年という長い時間の中で、様々なスタイルに広がり、大きく変化していった。』
 という事だ。
 デビューして2~3年のアーティストのベストアルバムなんて聴いても、ロクに変化など感じないが、長い実績を持つアーティストのベストアルバムにはその人物の歴史を垣間見る楽しみと、その歴史に自分自身の歴史をダブらせる楽しみがあるわけだ。

 
[Music Chaka Khan]



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Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : チャカ・カーン エピファニー |
Category: Rock/Pops | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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NO SUBJECT

こないだFMでチャカ・カーン流れてました。
なかなか いい感じでした。
渡辺美里も チャカ・カーンが好きらしいです♪
- | まり | URL | 2011.02.01(Tue) 14:05:52 | [EDIT] | top↑ |

>まり様

渡辺美里とチャカは結びつかないけど、そういう事なんですね。
おっしゃる通りで、チャカ・カーンの音楽は、
「イイ感じ・・。」
ってのが一番分かる表現かもしれません。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2011.02.02(Wed) 07:08:26 | [EDIT] | top↑ |

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