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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ミシェル・ペトルチアーニの「ミシェル・プレイズ・ペトルチアーニ」を聴いてみた。
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ミシェル・ペトルチアーニの「ミシェル・プレイズ・ペトルチアーニ」を聴いてみた。

2011.05.25 Wed
ミシェル・プレイズ・ペトルチアーニ 特別に目的も無く、
「ジャズのアルバムでも聴くかなぁ・・・。」
 そう思った時に、まず考えるのは楽器の事だ。
 オヤジは趣味でギターを弾くので、ギタリストのアルバムを頭に思い浮かべる事が多いが、ジャズの中ではギターという楽器は少々異端で、一般的にはピアノやサックス、トランペット、まれにボーカル辺りが主流ではないかと思っている。
 オヤジ個人は、ジャズ系の楽器の中心にはピアノがデンと居座っているイメージを持っていて、過去の自分のアルバムの聴き方を分析してみると、『チョコチョコと色々な楽器のアルバムに手を出しながらも、迷った時はピアノのアルバムに戻ってくる。』そんな傾向が強い。それが証拠に、持っているジャズ系のアルバムの中ではピアニストのアルバムが圧倒的に多いのだ。
 さて、今回も想いを巡らして、結局はピアノを聴こうと決めたオヤジが流したのが、ミシェル・ペトルチアーニ「ミシェル・プレイズ・ペトルチアーニ」だ。
 ミシェル・ペトルチアーニの素晴らしさは、美しい旋律と豊かなアドリブ、力強い演奏の3点にあると思うのだが、「ミッシェル・プレイズ・ペトルチアーニ」には、この3点が『これでもか!』と言わんばかりに凝縮されていて、
「そうそう。ピアノはこうじゃないとイカン!」
 そんな事を思いながら、真っすぐで美しい演奏に納得し、ジンワリと感動を覚えるのだ。
 色々な楽器のアルバムを楽しみつつも、「ミッシェル・プレイズ・ペトルチアーニ」のようなアルバムが、
「いつでもピアノへ帰っておいで~!」
 なんて言いながらドンと鎮座している事は、何とも心強いと思っている。

 

[Music Michel Petrucciani]

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Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : ミシェル・ペトルチアーニ |
Category: Jazz/Fusion | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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Blue Note3部作

オヤジさん、今晩は。

いつも、読み逃げですみません。

私も随分前に記事にしましたが、Michelは大好きです。
どれも素晴らしいと思うのですが、ご紹介の作品を含むBlue Note3部作は充実した出来だと思います。
けれども、Blue Noteから嫌われているのか、なかなか再発されずに手に入れるのが難しい状況のようですね。

ピアノを通して、音楽をする歓びを表現したMichelは、偉大です!
fCUO6Fgc | Apollo | URL | 2011.05.25(Wed) 22:25:14 | [EDIT] | top↑ |

>Apollo様

こんにちは。
いえいえ、僕も読み逃げばっかしてるので、申し訳ないです。
ブルーノート盤なら、あとは「ミュージック」が好きですね。時々聴いてます。
それにしても、彼が亡くなったのは実に残念。
もうあの演奏が聴けないと思うと寂しい限りです。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2011.05.26(Thu) 10:25:08 | [EDIT] | top↑ |

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