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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 小曽根真の「トレジャー」を聴いてみた。
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小曽根真の「トレジャー」を聴いてみた。

2011.10.11 Tue
トレジャー 土曜日に小曽根真のコンサートに行ってきた。今回はピアノソロでのコンサートという事で、オヤジは、
「さ~て・・小曽根さん、ピアノ1台でどんな演奏をするのかね??」
なんて期待に胸を膨らませていたのだ。
 会場の県民文化ホールへ着くと、女性ボランティア団体が主催のせいか、圧倒的に女性ばかりの客層で、オヤジが言うのも変な話だが、年齢層が非常に高い。一瞬、
「こんなオバチャン連中が、本当にジャズピアノに興味があるのかねぇ・・?」
なんて思ったが、そこは、その辺のピアノ弾きとは格段に違う小曽根真、ジャズからクラシック、オリジナル曲までをふんだんに折り混ぜ、圧倒的なテクニックと緊張感にあふれた音の世界を展開し、興味があろうが無かろうが聴く者の度肝を抜く演奏を繰り広げてくれた。
 さて、一夜明けて日曜日。オヤジは興奮冷めやらぬままに「トレジャー」なるアルバムを引っ張り出して聴いていた。
 「トレジャー」は色々なアーティストと小曽根真が共演したアルバムで、彼の音楽の多彩さ、器用さがうかがえる一枚だと思っている。とは言ってもオヤジは密かに、
「このアルバムは小曽根を理解するのには少々難しいぞ・・・。」
そうも感じてしまったのだ。
 確かに前記した音楽の多彩さ、器用さはよく分かり面白いのだが、オヤジは共演ミュージシャンの個性が強い分、小曽根の個性がかき消されている部分があるような気がしたのだ。コンサートで実際の音に触れた為にこんな事を感じたのだろうが、単純なオヤジは現在、
「小曽根真の本当の姿はソロピアノで分かるのだ!」
 なんて信じて疑わなくなっている。いやはや・・・生で見た衝撃は凄いものなのだ。

 
[Music 小曽根真]

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