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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ カシオペアの「スーパー・フライト」を聴いてみた。
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カシオペアの「スーパー・フライト」を聴いてみた。

2012.07.11 Wed
スーパーフライト ちょっと前にマンドリンとギターの合奏団のコンサートに行ってきた。高校生の頃クラシックギターを練習していたので、当時はこのてのコンサートに何度か足を運んだ記憶があるが、大学生になって以来クラシック系の音楽にはとんとご無沙汰しており、気が付けばこの年齢・・・、
「う~む・・・懐かしいぞ。」
 なんて呟きながら興味津々、演奏に耳を傾けたのだ。
 で、結論から言うと、久しぶりに聴いたマンドリンの合奏は非常に良かった。マンドリンにしろ、クラシックギターにしろ、大して音量が出ない楽器でも数十人が集まれば迫力もあるし、何とも言えないウェーブ感がある。
 特に感動したのはアンサンブルの良さで、メロディーラインをバックアップする音の数々に、合奏の形態でしか表現できない巧みさと美しさがあり、この気持ち良さは胸に迫るものがあった。
 さて、そのアンサンブルの話だけど、昔からカシオペアのアルバムを聴くと、アンサンブルの上手さに瞠目させられる事が多い。
 今回聴いたのは非常に古いアルバムで「スーパー・フライト」なる1枚で、高校生の頃に下宿の部屋でしょっちゅう聴いていた記憶がある。中身は後にライブアルバム等でお馴染みのカシオペアを代表する曲の数々が初期のアレンジで収められていて、久しぶりに聴いた感想は、
「へぇ・・・この曲、元々はこんなんだったんだ・・・。」
 なんて思うことが多々あったが、それでもアンサンブルの面白さは抜群である。
「スーパー・フライト」を聴いていると、カシオペアのようなポップで分かり易いメロディーを売りにするバンドでは、主旋律を生かすも殺すもバックのアレンジとアンサンブルの妙にかかっていると言っても過言ではないような気がしてくるのだ。
当たり前の事だけど、バンドにおけるアンサンブルの重要さを改めて実感したオヤジである。

 
[Music カシオペア]

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