無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 渡辺貞夫の「モーニング・アイランド」を聴いてみた。
RSS|archives|admin

渡辺貞夫の「モーニング・アイランド」を聴いてみた。

2007.10.03 Wed
モーニングアイランド 南国土佐は、朝晩がグッと涼しくなり、やっと秋の気配を感じるようになってきた。
 そうなると、オヤジは、休日の早朝散歩を楽しむようになる。散歩から戻って、コーヒーでも飲みながら、うるさい子供達が目を覚ます前に、のんびりと聴きたいのが渡辺貞夫モーニング・アイランドだ。
 ニューヨークの風景をバックに、ナベサダがにっこりと笑うこのジャケットは、高校2年当時の僕の憧れの的であった。
 前作の「カリフォルニア・シャワー」に続いてデイヴ・グルーシンを中心としたミュージシャン達が参加したアルバムで、色々なスタジオミュージシャンに憧れ、ニューヨークに憧れて、ジャケットを眺めながら、
「う~む・・・。」
 と、唸っていた自分を思い出す。
 当時からナベサダは、大御所的な雰囲気があって、
「ちょっとその辺の若造ミュージシャンとは、落ち着きが違うぞ!」
 なんて、思っていたのだが、アルバムの内容は、実に聴きやすく、美しい曲が多い。
 あれから、30年近く時間が流れたけれど、今でも、当時のままに憧れる事が出来るアルバムだと思っている。





[Music 渡辺貞夫]
関連記事


Theme:JAZZ | Genre:音楽 |
FC2タグ : 渡辺貞夫 モーニング・アイランド |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<レインボーの「ロング・リブ・ロックンロール」と文化祭の思い出話。 | HOME | マーカス・ミラーの「SUDDENLY」を聴いてみた。>>
お名前

タイトル

メール

URL



[     ]
Trackback URL
http://tosaoyaji.blog104.fc2.com/tb.php/69-41b4122c