無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ウィントン・ケリーの「イッツ・オール・ライト」を聴いてみた。
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ウィントン・ケリーの「イッツ・オール・ライト」を聴いてみた。

2012.09.22 Sat
イッツ・オール・ライト 先週末からジャズばっかり聴いていた。大した理由は無いのだが、強いて言えば、
「秋だから・・・。」
 だ。(←馬鹿だ。)
 クソ暑い夏には缶ビール片手にイケイケのロックが似合うと思うのだが、ちょっと秋めいてくると、
「水割り片手にジャズを聴こう・・・。」
などと考えてしまうのだ。ただ面白いのは、
「じゃぁ、早速ビル・エヴァンスの枯葉を聴きましょうね!」
 なんて事には絶対ならなくて、
「ビル・エヴァンスはもっと秋が深まるまで取っておいて、また残暑へ逆戻りする可能性もある訳だから、まぁこの辺でどうかねぇ?」
 などと、ガラにもなく細かい事を考えながら手に取ったのが、ウィントン・ケリーのアルバム「イッツ・オール・ライト」だった。
 このアルバム、見ての通りで、ジャケットのデザインが非常に軽い。(←アンディ・ウォーホルだけど・・)ぱっと見、ジャズのアルバムには見えない。アメリカのテレビアニメのサントラ盤のような印象がする。で、中身は?と言うと、コレがまたジャケット同様に軽い。でも、別に軽いからダメって話ではなくて、言い換えれば、誰でも手軽に楽しめるアルバムなのだ。
 全編を通してウィントン・ケリーのピアノに乗っかったケニー・バレルのギターがいい味を出している。そして、オヤジの一番の注目がコンガだ。コンガというパーカッションを使う事で、より一層の軽やかさが楽曲から溢れ出るのだ。
 元来、ウィントン・ケリーというミュージシャンは“名脇役”的な印象が強く、その上軽やかなピアノ・プレイが持ち味なので、「イッツ・オール・ライト」に関しては、『彼が演りたいことを普通にやった。』そんなイメージをオヤジは持っている。
秋のスタートに聴くジャズとしては、結構ピッタリなアルバムだと思うのだが、皆の衆いかがかな?

 
[Music Wynton Kelly]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ
関連記事


Theme:お気に入り&好きな音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : ウィントン・ケリー イッツ・オール・ライト |
Category: Jazz/Fusion | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
<<ジャパンの「錻力の太鼓」を聴いてみた。 | HOME | マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」を聴いてみた。>>

ジャズにはめちゃくちゃ疎いので
すっごく参考になります!

ありがとうございます(≧▽≦)

買いたい盤リストに追加しましたー(^^)

このジャケット、よく目にするのですが、近所のブックオフにあったのかなあ?
行ってみようーっと(^^)
- | 波野井露楠 | URL | 2012.09.23(Sun) 17:30:15 | [EDIT] | top↑ |

> 波野井露楠様

このジャケット、目立ちますよね。
癖がなくて、楽しいアルバムだと思いますよ。
オススメです。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2012.09.24(Mon) 09:05:27 | [EDIT] | top↑ |

お名前

タイトル

メール

URL



[     ]
Trackback URL
http://tosaoyaji.blog104.fc2.com/tb.php/698-3db99cbe

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。