無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ブラック・サバスの「パラノイド」を聴いてみた。
RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


|
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ブラック・サバスの「パラノイド」を聴いてみた。

2012.11.05 Mon
パラノイド 本日は前置き無しのいきなりだが、ブラック・サバス「パラノイド」のお話だ。何故こうも“いきなり”なのかと言うと、普段のように何かキッカケがあってアルバムが頭に浮かんだ訳ではなく、単に古いカセット・テープの中から「パラノイド」を偶然目にして、
「ほう・・・聴いてみるかな。」
 なんて何も考えずに流したところ、実に妙な気分になってしまったのだ。
「この妙な気分を記事にせずにはいられない・・・。」
 そう思った訳で、まぁ、せっかちなオヤジの話を聞いて欲しい。
 さて問題の「パラノイド」、多分30年ぶりくらいに耳にする事になったのだが、有名な曲が多いせいか、
「そうそう、こんなアルバムだったなぁ・・。」
 なんて懐かしい事この上ない。しかし曲が進むにつれて、だんだんと恥ずかしくなってきたのだ。
 そもそもブラック・サバスというバンドのコンセプトはオカルトを意識したハード・ロックにある。彼らのこのイメージは後のロックシーンに多大な影響を与えた事は偉大だと思うのだが、その出発点ともいえる「パラノイド」の音は、発売から40年以上も経過した今聴いてみると、
『お化け屋敷で恐怖感を煽ろうと必死に仮装したのに、どこか間が抜けてて、でも本人はそんな事に気が付いていない。』
そんな印象を受けたのだ。
 まぁ、高校生の頃はこのテープを聴いて感動しまくってたので、そんなオヤジ自身も実に恥ずかしいのだが、その辺を差し引いても、やっぱり妙な恥ずかしさでお尻のあたりがムズムズするのだ。
時の流れと言ってしまえばそれまでなのだが、古いアルバムを聴いていると時々こういう感覚になる。まぁそれも含めて懐かしいのだけれどさ・・・。


[Music Black Sabbath]

 ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ にほんブログ村 音楽ブログへ
関連記事


Theme:音楽的ひとりごと | Genre:音楽 |
FC2タグ : ブラック・サバス パラノイド |
Category: Rock/Pops | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
<<オーティス・レディングの「オーティス・ブルー」を聴いてみた。 | HOME | ビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」を思い出した。>>

ブラックサバス

来年3月にOZFESTでオリジナルサバスが来るそうです。70年代初頭は本当に怖い位エネルギーにある曲が一杯でしたね。昔オジーがパラノイドについて語っていました。「米国では西海岸中心に金持ちの坊ちゃん嬢ちゃんがフラワームーヴメントとか言ってるが俺達はバーミンガムの寒い曇った死んだような土地で明日の希望もなく屠殺場か最悪の場所で働いて僅かなカネで最低限の生き方を送るしかない。そんななかでパラノイドは生まれた」と言っていたのが印象的でした。ブラックナイトやペイントイットブラックはたまた永ちゃんの黒く塗りつぶせ等よりももっと現実感を感じた記憶があります。これに近いのはジェスロタルのアクアラングと思います。
QrhcUF4U | 同世代ヲヤヂ | URL | 2012.11.06(Tue) 23:06:34 | [EDIT] | top↑ |

>同世代ヲヤヂ様

おっしゃる通り、70年代初頭の彼らのアルバムは、妙なパワーがあります。
今回聴いてそんな懐かしいようなパワーに圧倒されて、少々恥かしくなったのかも知れません。
個人的には、オジーよりも、ロニー・ジェームス・ディオのボーカルが好きなもので、僕の中ではブラック・サバスはロニーのボーカルバンドのイメージが強いです。
それにしても、ジェスロ・タルは懐かしい。完全に忘れてました(笑)
- | 土佐のオヤジ | URL | 2012.11.07(Wed) 08:50:43 | [EDIT] | top↑ |

お名前

タイトル

メール

URL



[     ]
Trackback URL
http://tosaoyaji.blog104.fc2.com/tb.php/711-edd7f7e3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。