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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ジミー・マクグリフの「グルーヴ・グリーズ」を聴いてみた。
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ジミー・マクグリフの「グルーヴ・グリーズ」を聴いてみた。

2007.10.10 Wed
グルーブグリーズ エッチなジャケットってのが、色々とある。
 ちょっと前に紹介したスコーピオンズ「ヴァージン・キラー」とか、ブラインド・フェイス「ブラインド・フェイス」とか、中学生の頃はレコード店で恥ずかしくて、手に取る事ができないようなやつだ。
 このアルバムもエッチには変わりないと思うが、ちょっと違う。僕の中では、かっこいいエッチ・・・っいうか、エロではなくて、美しいエッチなのだ。
 さて、ジミー・マクグリフ「グルーヴ・グリーズ」を初めて聴いたのは、結婚したばかりの頃で、モダンジャズを一番聴いていた時期だと思う。その辺からこのアルバムに行きついたと思うのだが、ジャケットもイイが、その何倍も中身がいい。
「う~む。ジャズ・ファンクってのは、こういうのを言うんだな~。」
 と、よ~く分かる。
 僕は、このアルバムを聴くまで、オルガンがこんなんにカッコイイものだとは思わなかった。なんせ、オルガンという楽器を意識したのは、中学、高校のハードロック時代の、EL&Pや、ジョン・ロード以来だったからだ。
「おおっ。これぞ大人のオルガン!実にファンキー、渋い、渋い。」 
 なんて言いながら、会社が休みの日は、こればっかり聴いていた記憶がある。
 忘れかけていたおすすめの一枚です。





[M;Jimmy Mcgriff]
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