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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ネイティブ・サンの「サバンナ・ホットライン」を聴いてみた。
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ネイティブ・サンの「サバンナ・ホットライン」を聴いてみた。

2013.05.11 Sat
サバンナ・ホットライン ゴールデンウィーク以降、天気は良いし日中は暖かいので仕事をしていても快適である。出来る事ならば仕事なんかしないで、海か山かで自然の風に当たりながら、缶ビール片手に好きな音楽でも聴いていたいのだが、まぁ世の中そうは上手くいかないのだ。でも、そんな気分になってきたというのは、つまりオヤジの好きな夏が近づいている訳で、これからのシーズン、10月の終り頃までは土佐の夏を存分に楽しもうと思っている。
 さて、何でこんな話をしたかと言うと、ちょっと懐かしいアルバムを聴いて気分が良いからだ。高校生の頃によく聴いたネイティブ・サン「サバンナ・ホットライン」だ。音源は30年以上も昔のカセットテープだが、今でも健在で、音は悪いがこの古いアルバムの息吹を現在に伝えてくれる。懐かしさと共にタイトル通りにアフリカのサバンナの風景が立ち上がってきて、
『こりゃ~、サバンナを行き交う野生の動物達を見ながら缶ビールだなぁ・・・。』
 などと、実現性に乏しい能天気な計画が頭に浮かんで来るわけだ。
 ネイティブ・サンは、70年代の終り、ちょうどオヤジがフュージョンを聴き始めた頃に注目されていて、フュージョンが非常にオシャレで想像力を膨らませる音楽である事をオヤジに教えてくれた。そして、フュージョンが高度なテクニックと洒落た音楽センスを持ち合わせたミュージシャンだけが携わる事が出来る特別な音楽であることも若いオヤジに意識させてくれたのだ。
 今回改めて聴くと、当時を象徴するようなエレキピアノの響きや、印象に残るサックスの音はまさしく『あの頃の音』であり、『オヤジが眩しい夏の光を初めて感じた音楽』と言っても過言ではない気がする。少々褒め過ぎの感があるが、このアルバムはオヤジがフュージョンを語る上で絶対に忘れてはならない1枚なのだ。久しぶりに心から懐かしく、気持の良いアルバムを聴いたような気がしている。

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NO SUBJECT

土佐のオヤジさん こんばんは!

私のブログを偶然ダンナが発見してしまい
その日のうちに ほとんどの記事を削除しました。
いまだ気づいてなくて 無事でございます。
来月から新しくブログを立ち上げますので
今後ともよろしくお願いします<m(__)m>
- | まり | URL | 2013.05.14(Tue) 20:28:15 | [EDIT] | top↑ |

>まり様

ゲッ!
そんな事があったの!?
何か、背中がゾクッとするわ・・・。

めげずに頑張って下さい。
新しいブログ、楽しみにしとりますわ。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2013.05.14(Tue) 21:32:43 | [EDIT] | top↑ |

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