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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ソフィー・ミルマンの「ソフィー・ミルマン」を聴いてみた。
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ソフィー・ミルマンの「ソフィー・ミルマン」を聴いてみた。

2013.05.24 Fri
ソフィー・ミルマン ここ最近めっきり白髪が増えた。別に大した苦労がある訳でもないのだが、まぁそんなお年頃なんだろう。
「ショックか?」
 と言われれば、案外そうでもない。
「俺の体もますますオヤジ化、ジジイ化が進んでるなぁ・・。」
 などと、結構客観的なのだ。
 ジジイにはジジイに似合う音楽がある。白髪頭を振り乱してヘヴィメタルを聴くのも悪くないが、傍から見ると無理がある。本人にそんな気が無くても、
「無理しちゃって・・・。」
 なんて見られるのが嫌なのだ。だからこのての音楽は自然と一人で聴く事になる。(←書いてて寂しくなってきたなぁ・・。)
 一方で、ジャズは良い。今から5年程前のデューク・エリントンの記事(←コチラです。)で、『ビッグバンドをバックに歌う白人の女性ボーカルが気持ち良くなったら、これは完全なオヤジだ』などと書いているが、最近はまさしくコレだ。
 ソフィー・ミルマンのデビューアルバム「ソフィー・ミルマン」も4~5日前に初めて聴いた。ジャケットを見て頂ければ分かると思うが、いかにもオヤジが好みそうな雰囲気で、中身はデビューアルバムの初々しさと、ある意味危なっかしさが混在し、それが良い雰囲気を醸し出して魅力的な1枚だった。
 オヤジは昔から“白人女性ジャズシンガーの3原則”というのを持っていて、それは以前セルマ・グレーセンの記事でも書いたけど(←コチラです。)、『1・美人でなくてはならない』、『2・大人の女を感じさせる声と歌い方をしなくてはならない』、『3・その歌声で酒の酔いがぐっと回り、ゾクゾクするような快感を味わえなくてはならない』というもので、ソフィー・ミルマンに関してはこの3点全てに合格点をあげられると思っている。
 皆様には迷惑かも知れないが、今後このブログで美人ジャズシンガーのアルバムをレビューする機会が増えるかも知れない。まぁその時は、
「ケッ!しょうがねぇジジイだなぁ・・・。」
 そう思って放っておいて下さい。よろしくね。ケケケッ!


[Music Sophie Milman]

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