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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ バッド・カンパニーの「バッド・カンパニー・アンソロジー」を思い出した。
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バッド・カンパニーの「バッド・カンパニー・アンソロジー」を思い出した。

2013.06.04 Tue
バッド・カンパニー・アンソロジー 週末に映画を見てきた。「県庁おもてなし課」という映画だ。ちょっと説明すると、この映画は作家の有川浩さんの原作で、高知県庁に実在する“おもてなし課”が舞台だ。高知県をレジャーランド化するという計画を実現するために奔走する若い県庁職員とアルバイトの女性を描いた作品で、高知県の見所が満載な上に、イイ感じの恋愛ドラマに仕上がっていてなかなか面白かった。まぁ、オヤジのヘンテコな説明よりもコチラの方が分かり易いので、是非ご覧下さい。
 で、この映画を見てオヤジは、
『こんな“ほのぼの”した映画を見たのは何年ぶりだろう?』
 そう思ってしまった。そもそも映画自体をあまり見ないオヤジなのだが、たまに見に行っても、手に汗握るアクションとか、SF超大作とかの現実離れした作品の方が好きで、「県庁おもてなし課」のように、大人からお年寄りまでが見た後に、少し微笑みながら、
「良かったねぇ・・。」
 なんて言えそうな“ほのぼの映画”を劇場で見た記憶は近年無いのだ。
 そんな事を考えていると1枚のアルバムが頭に浮かんできた。3か月程前に聴いたバッド・カンパニーのベストアルバムで「バッド・カンパニー・アンソロジー」だ。
 以前、バッド・カンパニーの記事を書いた時に、『彼らの音楽は、ロックのイージー・リスニングだ。』なんて話をしたが、「バッド・カンパニー・アンソロジー」を聴くと、
「こういうアルバムはロックが好きな人間なら誰でも少し微笑みながら、『イイねぇ・・。』って言うはずだ。」
 そう思ってしまう。
 バッド・カンパニーにはロックに必要なビートやシャウト、重量感やブルースがバランス良くちりばめられ、曲は分かり易く違和感が無い。まぁ、このアルバムは彼らのオリジナル・メンバー時代の代表曲をピックアップしているので、当然と言えば当然なのだが、実に聴き易く、簡単にロックのカッコ良さが分かるのだ。
 オヤジは、映画にしろ音楽にしろ昔からどうも少しマニアックな路線を追求して、カッコつけるような所があるので、今回の「県庁おもてなし課」と「バッド・カンパニー・アンソロジー」に触れた事で、その辺を少し反省しようと思っている次第だ。イカン、イカン。


[Music Bad Company]

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