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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ザ・スクェアの「ザ・スクェア・ライブ」を聴いてみた。
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ザ・スクェアの「ザ・スクェア・ライブ」を聴いてみた。

2013.06.18 Tue
ザ・スクェア・ライブ 今年の高知の梅雨は何かおかしい。雨が少なく、真夏のような日差しが照りつける日々が続いている。ジメジメした梅雨は、はっきり言って大嫌いだが、それでもこの時期雨が少ないのは、我々の生活に色々な影響を及ぼすんじゃないかと心配している。その上オヤジのような人間は、好き嫌いは別にして季節感を味わう事に幸せを感じたりするので、梅雨時にはキチンと雨がシトシト降って、アジサイにかたつむりがいないとダメなのだ。そんな訳で、先日もギラギラ太陽を部屋から眺めつつ、
「コレ、ホンマに梅雨かよ?まるっきり真夏じゃないかよ!」
 そう文句言い、一方で、
「でもまぁ、真夏に聴くのはこの辺だわなぁ・・。」
 などと勝手な事を呟きながら1枚のアルバムを聴く事にした。ザ・スクェアの古いライブアルバム「ザ・スクェア・ライブ」だ。
 このアルバムは、現在のT-スクェアがまだザ・スクェアと名乗っていた1985年のライブアルバムで、あくまでもオヤジ個人の意見だけど、このバンドが最も脂が乗っていた時期のパフォーマンスを味わう事が出来る。
 「ザ・スクェア・ライブ」が発表された当時は、国内に様々なフュージョンバンドが群雄闊歩していた時代で、思い出すだけでもカシオペアパラシュートナニワエキスプレスなんかが凌ぎを削っていた。どのバンドも一言で言えば『オシャレでポップでテクニカル』だったが、中でも一番あか抜けて、夏の日差しが似合うのがスクェアであった。
 今回久しぶりに聴いてみると、当時、渋谷公会堂へ見に行った彼らのライブの事が頭に浮かんできた。白を基調としたステージに同じく白を基調とした衣装で登場した彼らの姿はまさしく夏。音を聴く以前に夏満開であった。
非常にオシャレでバブリーで女の子受けの良いフュージョン・・・・今時こんな音楽にはお目にかからないけど、オヤジの中ではいつでも憧れる音楽なのだ。


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NO SUBJECT

スクエアー懐かしいですね。クロスオーバー以降、偏差値高めの学生ギタリストは皆335のコピーモデルを買いましたね。そして日本のスタジオミュージシャンがどかっと注目を浴びました。あれは雑誌プレーヤーの啓蒙の功績も大きいと思います。私はストラトだったので高中とジェフベックをコピーしてました。
QrhcUF4U | 同世代ヲヤヂ | URL | 2013.06.27(Thu) 01:57:35 | [EDIT] | top↑ |

>同世代ヲヤヂ様

そう言えば、当時僕がやってたバンドのギターも、ヤマハの335モデルでした。(笑)
ギブソンの335は今でも僕は憧れを持ってますね。楽器屋へ行くと後先考えずに衝動買いしそうで危険なギターです。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2013.06.27(Thu) 10:35:23 | [EDIT] | top↑ |

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