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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 山本コータローとウイークエンドの「岬めぐり」を思い出した。
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山本コータローとウイークエンドの「岬めぐり」を思い出した。

2013.07.28 Sun
岬めぐり 最近、中年用の男の一人旅の入門書を読んでいる。べつに一人旅がしたい訳ではないのだが、本屋でパラパラと最初の方を立ち読みしたら、『女の一人旅は日常を切り離して颯爽としてカッコイイが、男の一人旅は日常を引きずってむさ苦しい事この上ない。こんな一人旅にならないスマートな旅の方法をお教えする。』なんて事が書かれていて、
「今すぐではないにしろ、将来そんな事をしてみたくなるような気がするなぁ・・・。」
 なんて思い、つい購入したのだ。
 オヤジはこう見えても(←どう見えるんだ!)20代の頃は毎月のように日本中あちこちへ出張する仕事をしていた。それも、名古屋とか福岡とかの大都市ではなく、どちらかと言えば高知市みたいな中小の都市への出張が圧倒的に多かった為に、ローカル線に乗ったり路線バスを乗り継いだり・・なんて事が懐かしいのかも知れない。まぁ、仕事での旅と遊びの旅とは全然違うと思うけど・・・・。
 んで、山本コータローとウイークエンドの「岬めぐり」である。(←あまりに唐突だけど勘弁してくれ。)この本の中で『路線バスを上手く乗り継いで、車窓からの海や山の風景を楽しむべし。』なんて事が書かれていて、スッとこの名曲が頭に浮かんできたのだ。
 オヤジが思うに、「岬めぐり」に歌われているような、失恋した心の傷を癒す旅というのは、『一人旅の目的ランキング』BEST3に絶対入っていると思う。まぁそんな旅は日常をひきずるので、カッコ良くは無いけれど、それでも男はこういうのにちょっと憧れたりするのだ。センチメンタル・ジャーニーなんて言ってしまうと身も蓋もないが、昼間は「岬めぐり」の歌詞のように、彼女と訪れるはずだった場所を路線バスで巡るも良い。夜になれば小さな居酒屋で静かに地酒を飲めば良いのだ。
 ・・・って、本日は変な話になってしまった。まぁ、皆様久しぶりに「岬めぐり」を聴いてみたらいかがかな?よろしく。

岬めぐり  山本コウタロー&ウィークエンド


 
[M;山本コータロー]

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