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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ エリック・ゲイルの「ブルー・ホライゾン」を聴いてみた。
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エリック・ゲイルの「ブルー・ホライゾン」を聴いてみた。

2007.10.24 Wed
ブルーホライズン だんだんと、冬が近づいてくる。
「1年中、Tシャツと半パンとゴム草履で過ごしたいものだ・・・・。」
 と考える僕にとっては苦手な季節だ。
 まあ、冬に温かい部屋の中で、熱燗でも飲みながら湯豆腐やおでんをつつくのは大好きなのだが、木枯らしが吹きぬける街角を、背中を丸めて歩く事を考えると、ちょっと憂鬱になる。
「これから暫くは、家の中で温かく過ごすのが一番だな~。」
 と、最近は思っている。
 エリック・ゲイル「ブルー・ホライゾン」は、気分だけでも暖かい夏にしてくれる。日差しのきついカリブ海の島々が頭に浮かぶアルバムだ。
 高校生の時、スタッフのアルバムでエリック・ゲイルのギタープレイを初めて聴いた時に、まさか彼がこんな洒落たアルバムを作るとは夢にも思わなかった。
 当時のエリック・ゲイルの印象は、
「泥臭いブツ切れのようなアドリブを弾く、怖い顔のオヤジ。」 
 だった。
 でも、そのブツ切れの感のあるアドリブは、実に心に響いて、頭にこびりつく。一度聴いたら忘れられないフレーズとなるのだ。
 そんなアドリブを楽しみながら、夏を感じてのんびり聴くには最高のアルバムだと思います。





[Music Eric Gale]



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