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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ フォープレイの「フォープレイ」を聴いてみた。
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フォープレイの「フォープレイ」を聴いてみた。

2013.09.26 Thu
フォープレイ 日曜日は子供達が通う学校の運動会であった。毎年オヤジは会場のグランドまで自転車で見物に行くのだが、今回はたまたま自転車の調子が悪く、歩いて会場まで行く事にした。いつも一緒に行く女房は何かと忙しく、後から追いかけて来るとの事で、結局オヤジは一人でグランドまで約25分の道程を歩き始めたのだ。天気は晴天、朝なので大気は涼しいが日差しは既に強い。でもまぁ運動会にはピッタリの陽気である。
 ・・・で、問題はこういう時に聴く音楽なのだ。こんな陽気で深刻なジャズなんてダメだし、そうかと言って元気なハードロックは妙に疲れる。流行の洋楽の気分じゃないし、邦楽は貧乏臭い・・・などと考えた末に、
「やっぱ、この辺かなぁ?」
 的にオヤジはフォープレイを選んだ。アルバムは彼らのデビュー作の「フォープレイ」
「こういう時は質の良いフュージョンを流しながら街を歩くのが自然なのだ。」
 などと勝手な理屈をこねた結果だが、要するに『フュージョンが聴きたかった』というだけなのだ。
 そんな訳で、フォープレイの話をするが、彼らの音楽はとても便利である。昼でも夜でも気持ち良く聴けて満足する。今回も秋晴れの空の下、街を歩きながらフォープレイの音が耳から入ってくるだけで、目に映る高知の風景をニューヨークの街の一角のように錯覚する。(←「そんなわけ無いだろ!」って声が聞こえてきそうだが、オヤジの妄想を許してくれ!)
 考えてみれば、オヤジは昔からこういう妄想遊びが大好きで、東京に住んでいた頃は、通勤途中の街並みと耳から入る音楽を融合させて様々な妄想を膨らませていた。ある時はヨーロッパの街角を歩いているような気分になり、またある時は営団地下鉄がニューヨークの地下鉄になり、雨が降れば暗い過去を引きずる男を演じ、夜になれば敵に追われるスパイの気分となる。(←書いてて恥ずかしぞ!)・・とまぁそんなふうに、オヤジの場合、選曲一つで街並みから受ける印象をコロコロ変えて楽しむ事が出来るので、移動中に音楽さえ聴ければ全く退屈する事が無いのだ。(←頭の構造が単純なだけなんだけど・・。)
 今回もフォープレイと共に妄想の中のニューヨークの街並みを抜けて、あっと言う間に会場のグランドへ到着した次第だ。何か文句あっか??

fourplay - 101 eastbound


 
[Music Fourplay]

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