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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ディープ・パープルの「シェイズ・オブ・ディープ・パープル」を聴いてみた。
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ディープ・パープルの「シェイズ・オブ・ディープ・パープル」を聴いてみた。

2013.10.30 Wed
ハッシュ 有名ホテルが食材の偽装事件で揺れている。芝エビと表記したメニューがバナメイエビだったり、九条ネギが普通の白ネギだったり・・・いやはや、社長が出てきてどんな言い訳をしようが、一度失った信用は取り戻せない。客の方はこれまで、
「今日は一流ホテルで高級なエビを食べてきました~~~。へへへっ・・・」
 なんて言ってた訳で、腹の立つ事この上ないのだ。(←別にオヤジが問題のホテルでエビを食べた訳ではないけれどさ・・・。)
 で、偽装で頭に浮かんだのが、随分昔の話だけど『ディープ・パープル偽装事件』。ちょっと説明すると、1980年代初頭に、ディープ・パープルの第一期のボーカリストだったロッド・エヴァンスが「ディープ・パープル」の名前を勝手に使い(←当時パープルは解散状態でした。)コンサートを行ったのだ。ロッド以外のメンバーは見た目がパープルのメンバーによく似たミュージシャンを集め、演奏曲は自分が解雇された後の第二期の名曲「ハイウェイスター」や「スモーク・オン・ザ・ウォーター」だったとの事だ。嘘みたいな話だが、当然偽物と気が付いた客にロッドはボコボコにされたという事件だ。
 そんな事もあって、オヤジの中では何とも詐欺師的な印象がぬぐえないロッド・エヴァンスだが、思い出しついでにディープ・パープルの1968年のデビューアルバム「シェイズ・オブ・ディープ・パープル」を聴いてみた。
 今聴くと、当時流行のサイケデリック路線とジョン・ロードのクラシック路線が融合した不思議な1枚で、その後第二期で主流となるリッチー・ブラックモアのハードなギターの片鱗を少しだけ垣間見る事が出来る。
 問題のロッドのボーカルは、はっきり言ってあまり特徴が無く印象が薄い。すぐに解雇されたのも何となく分かる気がするし、後に彼の歌う「ハイウェイスター」や「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を聴かされた客が怒るのも無理ないだろう。
 ・・・って、今回は実に懐かしい事件を思い出してしまった。そうそう、収録曲の「ハッシュ」は名曲だと思いますよ。あと、「ヘルプ」の解釈もなかなか面白い。以上です。

 
[Music Deep Purple]

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Theme:音楽のある生活 | Genre:音楽 |
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アートロック

第一期DPはハードロックではないので、後のスタイルを求める人には向かないでしょうね。けど当時のアートロック、サイケの範疇からするとなかなかいいです。彼ら自身が認めていますがヴァニラファッジに似ています。ただ初期3枚は中途半端な感はあります。これはロッドのヴォーカルでしょうね。バラードなどには凄くいいと思うのですが。しかしこれだけ1、2、3、4期で音楽性が異なるバンドも珍しいですね。
dcJU4M0Q | 同年代ヲヤヂ | URL | 2013.11.02(Sat) 21:41:40 | [EDIT] | top↑ |

>同世代オヤジ様

そう言えば、この時期のDPはヴァニラファッジに確かに似てる。
私は2・3・4期が好みで、1期の音を耳にすると、どうしても2期以降の音に結び付けて聴いてしまいますね。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2013.11.06(Wed) 08:07:57 | [EDIT] | top↑ |

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