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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ アーティスト別検索 ( 邦楽記事 )
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アーティスト別検索 ( 邦楽記事 )

2000.01.01 Sat
AKB48
01 AKB48
 あんまりいっぱいいるので、誰が誰だか全然分からないが、大人数の迫力で押しまくる所は悪く無い。ただ、歌ってないからなぁ・・・なんて事も思うが、まぁそんなモンなのだろう。それから、良い曲と、そうでもない曲の落差が激しいのもこのグループの特徴。とまぁ、言い始めたらキリがないのもこのグループの特徴か?


ヘビーローテーション AKB48の「ヘビーローテーション」を聴いてみた




Everyday、カチューシャ AKB48の「Everyday、カチューシャ」を聴いてみた




恋するフォーチュンクッキー AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を聴いてみた






Char
02 Char
 若い頃はそれほど思わなかったけど、年をとるにつれて、とてつもなくギターが上手い事に気が付いた御仁。アドリブが非常にメロディアスで歌ってると感じます。つまり歌心があるって事。こういうギタリストはそうそういない。決まった小節の中で、自分の言いたい事をキチント言い、それが、実にカッコイイのだ。


フラッシュ・バック・メモリーズ 2009年1月某日の聴き流し日記




ムーン・チャイルド Char の「ムーン・チャイルド」を聴いてみた




江戸屋コレクション Charの「江戸屋コレクション」を聴いてみた
 再び、Charの「江戸屋コレクション」を聴いてみた





EPO
03 EPO
 ひょっこり聴いたら、実によかった。元気があって、すがすがしいと思います。そういえば昔、「俺達ひょうきん族」のエンディングで「ダウンタウン」を歌ってた頃も元気一杯で、聴いてて気持ちの良いアーティストだったと記憶してます。最近、アルバム出してるのかなぁ?なんて事が気になる歌手ですね。


うわさになりたい 2008年11月某日の聴き流し日記






JUJU
04 JUJU
 彼女がどんな歌手なのかオヤジはほとんど知らないけれど、スタンダード・ナンバーを歌ったアルバムはとても好きです。でもどうもジャズ・シンガーじゃないみたいなので、このカテゴリーに分類しています。「もうちょっと色々なアルバムを聴いてみないとよく分からない。」ってのが正直な感想かな?


DELICIOUS~JUJU's JAZZ 2nd Dish~ JUJU の「デリシャス~JUJU’S・ジャズ・セカンド・ディッシュ」を聴いてみた






The Mods
01 Modos
 1曲だけしか知らないし、若い頃からこういうパンクス系の音楽は好みじゃない傾向がある。でも昔から勝手な親近感を持ってるバンドで、30年以上も頑張ってるのはホント凄いと思う次第。「何で親近感が?」って言われそうだけど、その辺はブログの記事を読んで下さい。大した事じゃないけどさ・・・。


激しい雨が ザ・モッズの「激しい雨が」を聴いてみた






RCサクセション
05 RCサクセション
 今となっては伝説になりつつあるバンドである。最初に聴いた時は凄い違和感だったけど・・・。んで、忌野清志郎は喉の癌が原因で亡くなった。「歌えなくなるから」と手術を拒否して病気と闘った。こういうの、結構憧れたりする。人生とか、音楽に対して一本筋を通した生き方を感じて清々しくさえ思う。


プリーズ RCサクセションの「プリーズ」を聴いてみた




ラプソディー RCサクセションの「雨上がりの夜空に」とずぶ濡れ、ヤケクソ、停学騒ぎの話
 RCサクセションの「ラプソディー」を聴いてみた





Scoobie Do
06 Scoobie Do
 なんとなくツボを心得た演奏が魅力的。ビートはシンプルだけど、ギターのカッティングやベースのラインは結構複雑で、歌以外にも聴き所満載のバンドだと思ってる。2009年現在、一番ライブに行ってみたい日本のロックバンドかも知れない。とまぁそれだけ現時点でオヤジは注目しているのだ。


Funk-a-lisom! スクービードゥーの「Funk-a-lisom!」を聴いてみた




プラス・ワン・モア スクービードゥーの「プラス・ワン・モア」を聴いてみた






Superfly
07 Superfly
 70年代前半を思わせる真っすぐなギターに乗せて、ド迫力のボーカルが炸裂する魅惑のユニット。・・・ってちょいと褒めすぎか?イヤイヤ・・凄いもんだと思います。とにかく聴いていて、ぶち抜けるような解放感と同時に、腰が浮いてきそうなビートを感じる辺りが最大の魅力かと?大好きですね。


superfly スーパーフライの「Superfly」を聴いてみた






YMO
08 YMO
 三人それぞれが、それぞれの分野で今でもキチンと活躍しており、それがよく話題になる所が凄いのだ。YMOが世に出て来た時にオヤジは彼等の音楽をどちらかと言えば敬遠していたけれど、今となって思えば、「自分の音楽の殻を破って広げる事が出来なかっただけなんだろう。」そんな事を思うのだ。


ソリッドステイトサバイバー YMOの「ライディーン」は東京への憧れ。の話






青い三角定規
09 青い三角定規
 子供の頃は学園ドラマをよく見たもんだ。確か日曜日の夜8時からだったかなぁ?夕飯も風呂も終って、「さ~て、休みも終った。明日は学校だ。」なんて事をボンヤリ考え始める頃に、彼等の「太陽がくれた季節」あたりがテレビから流れてくる。そんでもって「青春っていいもんだわなぁ・・。」なんて小学生のオヤジは思うのだ。


太陽がくれた季節 青い三角定規の「太陽がくれた季節」を聴いてみた






天地真理
10 天地真理
 オヤジが子供の頃、「白雪姫」って呼ばれてたけど。当時は「ホント、白雪姫みたいだ!」なんて事を思ったものだ。テレビで「隣の真理ちゃん」とも言ってたけど、「この顔は、そうそう近所にいるようなもんじゃないよ!」なんて子供心にも思ってた。まぁその頃は、後の変貌した姿は想像出来なかったけどさ。


天地真理・コンプリート・シングル・コレクション 『お遊戯』回顧録






安室奈美恵
01 安室奈美恵
 昔、スーパーモンキーズって言ってた頃に、たまたま日比谷公園でロケしてるのを見た事があるけど、小さくてカワイイ女の子だった。でもその後、大化けしての大活躍は凄いもんだと思ってる。カワイイからカッコイイへ。順調に成長した姿に、関係ないけど目頭が熱くなる思いです。曲は全然知らないけどさ。


181920 安室奈美恵の「181920」を聴いてみた







02 嵐
 このブログでジャニーズ事務所のタレントの話をする事になるとは、書き始めた当初は正直思っていなかった。だって、ほとんど興味が無いし、音楽的にもピンと来るモノは、まず無いからだ。じゃぁ、なんで「嵐」なんてグループを取り上げてるの?なんて言われそうだが、まぁ成り行きかな?大した事は書いてません。


僕の見ている風景 嵐の「僕の見ている風景」を思い出した






杏里
03 杏里
 80年代にはよく聴いたシンガー。バブル華やかなりし頃を思わせる曲が今でもお気に入りである。邦楽では、最も簡単にあの頃の世界へタイムスリップしたような気分にさせる点が重宝してる。その上、マニアックなフュージョンファンのオヤジとしては、バックの演奏が結構ツボを心得ていて、面白く聴けるのも魅力である。


ブギ・ウギ・メインランド 2009年2月某日の聴き流し日記




a day in the summer 杏里の「ア・デイ・イン・ザ・サマー」を聴いてみた






アン・ルイス
04 アン・ルイス
 あの独特の巻き舌のしゃべり方が、セクシーでもあり、面白くもある。当初は単にハーフのカワイイ歌手だったが、知らぬ間にビジュアルが変わっていき、「六本木心中」の頃になると、ロック色が強まって、アーティストとして聴いても非常に聴き応えがある人になってしまった。最近見ないなぁ・・・。


恋のブギ・ウギ・トレインアン・ルイスの「恋のブギ・ウギ・トレイン」は浪人生には毒だと思った話




アン・ルイス・ベスト・セレクション 2008年10月某日の聴き流し日記






いきものががり
05 いきものががり
 最初にグループ名を聞いた時に「こいつら絶対アホや・・。」そう思いました。でも、それは間違い。彼らの作る詩とメロディーの世界は天才と言っても言い過ぎじゃないと思っている。凄く新鮮で個性的。「若いのに上手いよなぁ~。」なんて感心するような凝った曲が多い点も、聴き所だと思ってます。


いきものばかり いきものがかりの「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」を聴いてみた






石川さゆり
06 石川さゆり
 この人の演歌には何度心を震わせ感動した事か!こういう人の歌を聴いていると、「日本人で良かったなぁ・・・。」なんて事をシミジミ思います。じっくり聴いてみなはれ、日本人にしか分からない悲しみ、想い、自然、哀愁・・・全て彼女の歌の中にあります。それを全身で感じて心震わすのが石川さゆりの正しい鑑賞方法です。


津軽海峡冬景色 雪から思い出す北の演歌




天城越え 石川さゆりさん、あんたは凄い!




石川さゆり ベスト&ベスト 石川さゆりさん、あんたは凄い!




スーパー・ベスト 石川さゆりの「スーパーベスト」を聴いてみた






石原裕次郎
07 石原裕次郎
 若い頃の映像や歌声を聴いてると、どんな役をやっても裕次郎は育ちの良さがにじみ出てます。その辺が羨ましくもあり、一番カッコイイ部分なのです。で、中年になってからは、重厚な雰囲気を醸し出します。ブランデーグラスやカフスボタン、大きな襟のシャツなんかが一番似合御仁だとオヤジは思ってます。


嵐を呼ぶ男 2009年7月某日の聴き流し日記






稲垣潤一
08 稲垣潤一
 大学生の頃、車が欲しくてたまらなかった時期がある。で、自分の車に髪の長いサングラスが似合う美女を乗せて、夏の海辺をドライブする事をを夢見ていた。で、そんな夢を見る時に頭の中でよく流れていたのが、稲垣潤一の「夏のクラクション」って曲だった。この夢は結局実現する事は無かったけど・・・。


J.I. 稲垣潤一の「J.I.」を聴いてみた






井上陽水
09 井上陽水
 この人の曲は歌詞の意味がまるで分からない。だって、「ホ~テルはリバ~サイド♪川沿いリバ~サイド♪」だよ?でも不思議な事に、分からない歌詞から頭の中には勝手なイメージがどんどん膨らんでゆくから凄いのだ。「ひょっとして天才??」この人の曲を聴く度にそう思ってしまう。


氷の世界 弾き語りから思い出す曲のあれこれ




9.5カラット 弾き語りから思い出す曲のあれこれ




ハンサムボーイ 弾き語りから思い出す曲のあれこれ
 「夏休み」の事




少年時代 「夏休み」の事




ユナイテッド・カヴァーズ2 井上陽水の「ユナイテッド・カヴァーズ2」を聴いてみるつもり・・・






イルカ
10 イルカ
 イルカって芸名、一体誰がつけたんだろう?前から不思議に思ってた。そしてこの人は何年経ってもほとんど顔の印象が変わらない。「お前、年とらないのか?」って言いたくなる。そして、「なごり雪」は有名だけど、実はイルカが作った曲じゃないって所は押さえておきたい重要なポイントです。


なごり雪 「駅」が頭に浮かぶ曲あれこれ






植木等
01 植木等
 オヤジが酔っぱらってカラオケでよく歌うのがこの人の「スーダラ節」。高度経済成長時代の名曲だと思っている。また晩年は役者として渋い演技を見せた点にも注目したい。オヤジは「こういう雰囲気を持った爺さんになりたい!」って密かに思っているのだが、道のりはなかなか険しい。


スーダラ節 今年亡くなった音楽家達を思い浮かべて






内山田洋とクール・ファイブ
02 内山田洋とクール・ファイブ
 子供の頃から前川清の歌はずっと気になっていた。歌い方がアナーキーというか、極端すぎるいうか・・・でも凄く上手いし、サマになってる。とは言っても、若い頃は恥ずかしくて彼等の曲なんて聴かなかった。今じゃぁBESTアルバムを聴いて喜んでるけど。そういう意味では年をとるのは良いもんである。


そして神戸 小学校の思い出は何故か演歌だった






ウララ&アンクルベン
画像なし02
 「最後の楽園」という1曲だけだけど、オヤジの人生において、非常に思い入れが深い曲なのだ。その辺の理由は記事を読んでほしいのだが・・・。今となっては、手元に音源が無いのが残念だけど、どこかでもう一度聴く事が出来ると信じている。死ぬまでのテーマかも知れないな。なんて思っている。


最後の楽園 ウララ&アンクルベンの「最後の楽園」で思い出すバイトの風景の話






欧陽菲菲
01 欧陽菲菲
 最近は知らないけど、昔は「やたらと派手なオバハン!」ってイメージがあった。でも歌は上手いし迫力もあって、かなり好きな部類に入る歌手なのだ。個人的には「ラブ・イズ・オーバー」よりも断然「雨の御堂筋」が好き。実際の御堂筋を見れば、イメージ出来ない歌詞の世界だけど・・・でも許す!


雨の御堂筋 欧陽菲菲の「雨の御堂筋」を聴いてみた






太田裕美
02 太田裕美
 この人、「木綿のハンカチーフ」しか知らない。一時期アイドルのような扱いを受けてたように思うがコレもオヤジとしてはピンと来ない。「太田裕美っていいよねぇ~」なんて言いながら部屋にポスターを貼ってる奴がいたけど、正直「そうか~~?」ってなもんだった。オヤジにとっては完全に普通の人なのだ。


木綿のハンカチーフ 「駅」が頭に浮かぶ曲あれこれ






甲斐バンド
03 甲斐バンド
 昔、この人達のコンサートに金を払わずに入り込み、しっかりライブを楽しんだ事がある。若気の至りという事で勘弁願いたい。いや、30年以上も昔の話だから、もう時効だろう。で、彼等はオヤジが最初に好きになった日本のロック・バンドだ。甲斐よしひろの声の魅力・・・結構たまらないものがあります。


100万$ナイト 甲斐バンドの「安奈」をタダで聴いた話




英雄と悪漢 2009年4月某日の聴き流し日記






かぐや姫
04 かぐや姫
 中学生の頃、ギター片手によく歌ってました。四畳半フォークって言われていて、当時まさしくオヤジの部屋は四畳半だったので、今思えばピッタリだったのかも知れません。でも彼等の歌詞を十分に理解するには少々若すぎた。それにオヤジが中学生の頃には彼等の詞に出てくる風景はもう無かったはずです。


フォーエバー かぐや姫の「22才の別れ」でギターを弾く新しい楽しみを知った話
 弾き語りから思い出す曲のあれこれ



三階建の詩 「駅」が頭に浮かぶ曲あれこれ






柏原芳恵
柏原芳恵
 アイドル全盛の80年代に、活躍していたのは覚えているが、具体的な記憶はほとんどない。言っちゃぁ悪いが、オヤジの中では何となくB級のイメージが付きまとう。でも、B級にはB級の良さがある訳で、ヒット曲は頭に残っているものが多く、耳にすると、あぁ、柏原芳恵ね。って思い出すのだ。


春なのに 柏原芳恵の「春なのに」を聴いてみた






かまやつひろし
05 かまやつひろし
 キャリアといい、オーラといい、日本の音楽業界の生き字引のような存在だとオヤジは思ってる。それにしても、オヤジが中学生の頃から現在まで風貌が変わらないのは不気味である。多分、カツラをご使用なのだろうが、それでもあのヘア・スタイルは画期的であり、一方で昭和を色濃く感じさせる。


我が良き友よ *かまやつひろしの「我が良き友よ」と中学入学の話
 かまやつひろしの「我が良き友よ」を聴いてみた





カルメンマキ
06 カルメンマキ
 日本語のロックの中で、ブリティッシュ・ハードロックを感じさせたのは、OZが初めてだった。詞が抽象的な事と、女性が歌う事で、日本語のハードロックの違和感を感じずにすんだのだろう。「空へ」とか「閉ざされた街」とか、名曲が多いのも聴く方としては嬉しい。まぁソロの「時には~」も嫌いじゃないけど。


ゴールデンベスト カルメン・マキのベストアルバムを聴いてみた。




ライヴ カルメン・マキ&OZの「ライヴ」を聴いてみた






きゃりーぱみゅぱみゅ
07 きゃりーぱみゅぱみゅ
 この人の曲は昔懐かしいテクノポップを聴いてるようで、妙に感慨深かったりする。オヤジとしてはその辺が魅力。それにしても、「きゃりーぱみゅぱみゅ」・・・。キチンと言えた事が一度もない。ちなみに正式な芸名は「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」と言うらしい・・・アホクサ・・・。


つけまつける きゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」を聴いてみた






キャンディーズ
08 キャンディーズ
 高校生の頃に、「ランとスーとミキの中で、誰が一番好み?」なんて事をよく聞かれた記憶がある。それだけ人気があるアイドルグループであった。その上、歌声が綺麗で上手いのも良かった。そうそう、個人的には、ランとスーを足して、ミキで割ったような女の子が好みだな。意味分からんだろうけど。ケケケッ。


キャンディーズ・ベスト・セレクション 「キャンディーズ」のお話
 再び、「キャンディーズ」のお話



年下の男の子 「キャンディーズ」のお話




春一番 「キャンディーズ」のお話




やさしい悪魔 「キャンディーズ」のお話




暑中お見舞い申し上げます 「キャンディーズ」のお話




微笑み返し 「キャンディーズ」のお話
 再び、「キャンディーズ」のお話





筋肉少女帯
09 筋肉少女帯
 昔、「筋肉少女帯」の事を「筋肉少女隊」だと思ってた時期がある。グループ名としたら、「隊」の方が普通でしょう!なんて妙に真面目な事を思うのだ。まぁ彼等の音には関係ないけど。で、マンガみたいなバンドだけど、変な迫力と存在感がある上に、オヤジは物書きとしての大槻ケンヂのファンなので、しょうがないのだ。


筋少の大車輪 筋肉少女帯の「筋少の大車輪」を聴いてみた






工藤静香
10 工藤静香
 「こりゃ~絶対に昔はヤンチャしてたわなぁ・・。」なんて言いたくなる雰囲気がなかなか良かった御仁。そんでもって、案外歌も上手かった。最近テレビに出て来てないけど、何でかな?まぁ旦那の稼ぎで十分なのは分かるけど、たまには顔見たいような気がしますね。昔みたいに、ワンレン・ボディコンの衣装で是非!


SHIZUKA KUDOU 20TH アニバーサリー ザ・ベスト 工藤静香の「SHIZUKA KUDOU 20TH アニバーサリー ザ・ベスト」を聴いてみた





久保田早紀
01 久保田早紀
 「異邦人」1曲だけしか知らないけれど、でも「異邦人」はいい曲だと思ってます。特にあの印象的な前奏。あの前奏だけで、高校生の頃はイスラム色が漂うアジアの世界へ連れて行かれた事を思い出します。それにしても、どうして「異邦人」1曲だけなんだろう?もっとこの人の曲を聴きたかったのに・・・。


夢がたり 久保田早紀の「異邦人」を思い出した






久保田利伸
02 久保田利伸
 この人の事は、いつもすぐに忘れてしまうんだけど、大好きなアーティストの一人なのだ。何となく能天気で、それでいてツボだけはキチンと押さえているような曲が多いのも面白い。その上歌が抜群に上手いのも魅力。若い頃はコンサートへ行ってみたかったけど、いまだにその願いは叶っていない。


ザ・バデスト 久保田利伸の「ザ・バデスト ~ヒット・パレード~」を聴いてみた






クレージーケンバンド
03 クレージーケンバンド
 なんだかんだ言っても、オヤジの憧れだったりするバンド。彼等の曲を聴くと、昭和の匂いがプンプンするのが懐かしくもあり楽しくもある。冗談と本気の境目の所で、上手くバランスを取りながら、それでいて、聴いてる奴等をちょっと小馬鹿にしたような曲の数々が実にいいのだ。分かるかなぁ・・・?


SOUL・電波 クレージーケンバンドの「SOUL・電波」を聴いてみた




ミドル・アンド・メロウ・オブ・クレージー・ケン・バンド 2009年4月某日の聴き流し日記




青山246深夜族の夜 クレージーケンバンドの「青山246深夜族の夜」を聴いてみた




イタリアン・ガーデン クレージーケンバンドの「イタリアン・ガーデン」を聴いてみた






ザ・クロマニヨンズ
04 ザ・クロマニヨンズ
 ぶち抜ける元気は若い奴だけの音楽じゃないのだ。オヤジが聴いても胸躍り、前向きに突っ走りたくなるビートが気持ち良い。シンプルでストレート、実に分かり易いロックをかましてくれる。こういうバンドには密かに憧れを抱いてしまう。いつみても「ロッカーってのはこういう姿が望ましい!」そう思ってしまう。


オイ!ウンボボ ザ・クロマニヨンズの「オイ!ウンボボ」で新年への決意






桑江知子
05 桑江知子
 『♪ああ~私のハートは~~ストップモーション~~♪』ってこの1曲しか知らないけど、名曲だぜコレは。知らない若者はすぐに聴くように!結構感動します。聴き方のコツは、印象的なサビの部分もそうだけど、それ以外の詞の世界をゆっくり噛みしめながら聴く事。春の風景とときめく女心が心に響きます。


私のハートはストップモーション 桑江知子の「私のハートはストップモーション」を思い出した






桑田佳祐
06 桑田佳祐
 僕の中では、サザンの桑田もソロの桑田も同じ感覚。どちらにしても、こういう人の事を天才と言うのだと思っている。彼の作る曲は印象的で実にメロディアス。彼の曲を聴くと、「音楽はメロディアスじゃないと絶対ダメよ。人を感動させることは出来ないよ!」そう言われてるような気がしてならない。


トップ・オブ・ザ・ポップス 桑田佳祐の「トップ・オブ・ザ・ポップス」を聴いてみた




MUSICMAN 桑田佳祐の「ミュージックマン」を聴いてみた






郷ひろみ
07 郷ひろみ
 昔はアイドルだったかも知れないが、最近この人、マンガチックなんだよねぇ~。でもその辺が結構好きでもあるわけで・・・。とにかく何とも評価のしようが無いのが現実。オヤジよりも年上って所が信じられないが、「人間、日々の鍛練であれだけの容姿がキープ出来るんだ」と、いつも元気をもらっている。


Most Loved Hits Of HIROMI GO Vol.1 郷ひろみの「Most Loved Hits Of HIROMI GO Vol.1」を聴いてみた






小泉今日子
08 小泉今日子
キョンキョンが彼女だったら・・・。なんて事を考えた事がある。いや、よく考える。いや、昔からズ~と考えてる。それは高校生の頃に彼女を初めてテレビで見た時からだ。俺って変かな?いや、こういう年寄って、日本中探したら絶対に100人以上はいると思うな。だから俺は十分普通なんだよ。ね?キョンキョン!


ANYTIME 小泉今日子の「ANYTIME」を聴いてみた
 梅雨時に流してみたい曲あれこれ



セレブレーション 小泉今日子の「セレブレーション」を思い出した






小林旭
09 小林旭
 この人、なんとなく太いイメージがあるんですよね。それであの甲高い声でしょう。不思議だわ。それからこの人、オヤジの独断だけど、都会と言うよりは田舎、漁業というよりも農業、日本酒というよりも焼酎、天丼というよりもカツ丼、テレビというよりも舞台、・・・・って言い出したらキリが無いけど、まぁそんな感じがします。


小林旭ベストアルバム 雪から思い出す北の演歌






小林麻美
10 小林麻美
 バブル華やかなりし頃の、いわゆる『イイ女』。カリスマ的な人気がありました。でも今よく見ると、何となく病的なイメージもあって、「そんなにイイ女か??」って言いたくなる。当時何であんなに人気があったのか、謎が深まるばかり。時の流れというものか?それとも世の中の価値観が変わったのか?う~~む、分からない。


雨音はショパンの調べ 梅雨時に流してみたい曲あれこれ






小比類巻かほる
01 小比類巻かほる
 個人的に、非常に声が好きなアーティスト。昔この人の歌声を街で耳にして、一発で好きになった記憶がある。歌は上手いし、その上オヤジ好みの声でしょう?言う事無し!なのだ。って、それだけ好みにも拘わらず、初期のCDを持っているだけで、90年代に入ってからの活動は全く知らない・・・反省せねば。


アイム・ヒアー 初めて買った2枚のCDで思い出す風景




so real 小比類巻かほるの「ソー・リアル」を聴いてみた






小柳ルミ子
02 小柳ルミ子
 昔の曲は良かったです。「瀬戸の花嫁」とか「わたしの城下町」とか・・・地方の街を歌にして、そこから土地の風景が立上り、情緒が感じられ、知らず知らずに詩の世界に浸る事が出来る・・・そんな楽しみがありました。今やどうです?そんなノンビリした曲の楽しみ方をする人がいなくなってしまった。いやそんな曲が既に無い。


瀬戸の花嫁 小学校の思い出は何故か演歌だった






冴木杏奈
03 冴木杏奈
 そもそも何でこの人のCDがオヤジの手元にあるのかがよく分からないのだ。全く知らないけど、タンゴ歌手らしい。曲も悪くないし美人である。でもそこまで。とにかく情報量がやたらと少ないのだ。このCD、酔った勢いでどっかの店からかっぱらってきたんじゃないかと心配しています。記憶が無い・・・・。


希 ~NEGAU~ 大掃除で出てきた聴いた事もないCDたち






坂本冬美
04 坂本冬美
 単なる演歌歌手じゃない所が面白いと思っている。でも、面白いだけじゃなくて、気が付けば確固たる歌唱力に裏打ちされた実力見せつけられる。多分この人、凄く器用で音楽的な懐が大きいんだと思う。そうじゃないと、様々なジャンルの曲を自分なりの方法であんなにも見事に調理出来ないもんねぇ・・・。


Love Songs ~また君に恋してる~ 坂本冬美の「Love Songs ~ また君に恋してる ~」を聴いてみた




夜桜お七 坂本冬美の「夜桜お七」を聴いてみた






坂本龍一
05 坂本龍一
 「戦場のメリークリスマス」とか「ラストエンペラー」とか昔は映画音楽が好きで、よく聴いてました。ヘッドホンつけて大音響で聴くと凄く感動しますね。ソロアルバムに関しては、オヤジが好きなアルバムと嫌いなアルバムがはっきり分かれるのがこの人の面白い所。「教授」って言われるだけあって少々高尚なのかもな?


ラスト・エンペラー(サウンド・トラック) 散歩から思い出した過去の通勤風景






サザンオールスターズ
06 サザンオールスターズ
 高校生の頃からずっと好きなバンド。デビュー当時から現在までずっと大学のサークル活動のようなノリが感じられ、にも拘らず楽曲の数々は胸に響き、心打たれる。デビューアルバムであろうが、最新アルバムであろうが違和感なく今でも聴く事が出来るのが巨匠の巨匠たる所以。まぁ巨匠なんて言葉は彼等に似合わないけど。


バラッド2 サザン・オールスターズの「バラッド2」を聴いてみた




熱い胸騒ぎ サザン・オールスターズの「別れ話は最後に」に憧れた話




海のYeah!! サザンオールスターズの「海のYeah!!」を聴いてみた




キラー・ストリート 2008年8月某日の聴き流し日記




ステレオ太陽族 サザン・オールスターズの「朝方ムーンライト」で曲の力の恐ろしさを知った話




綺麗 サザンオールスターズの「EMANON」と「焼酎レモン」の話




10ナンバーズ・からっと 2011年1月某日の聴き流し日記




タイニイ・バブルス 2011年1月某日の聴き流し日記




ヌードマン サザンオールスターズの「ヌードマン」を思い出した




バラッド サザンオールスターズの「バラッド’77~’82」を聴いてみた




人気者で行こう サザンオールスターズの「人気者で行こう」を聴いてみた






サディスティック・ミカ・バンド
07 サディスティック・ミカ・バンド
 改めてこのバンドのメンバーを眺めてみると、有名人ばかりで驚いてしまう。そんでもってアルバム「黒船」は名盤。何度も聴いたけど毎回のように発見がある稀なアルバムだ。でも、やっぱりオヤジの一番は「タイムマシンにお願い」かな?ハードでポップで、チョイとアナーキーで・・・。忘れてはならない名曲ですな。


黒船 *サディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにお願い」で思い出す新人バンドの話






沢田研二
08 沢田研二
 オヤジが中学生の頃、男性歌手の中では断然カッコ良かったと思うのだ。派手な衣装とアクションばかりでなく、歌が上手くて曲も良い。とにかく当時はジャニーズ事務所なんて存在感は全く無くて、大人の色気を感じさせるジュリーが一番であった。そう考えると今の芸能界は実に幼稚な世界だと思ってしまう。


ロイヤル・ストレート・フラッシュ 沢田研二の「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」を聴いてみた






椎名林檎
09 椎名林檎
 この人が発するオーラは上手く説明できないけど凄いもんだと思ってる。曲は個人の好き嫌いがあるかも知れないが、存在感は抜群だ。個人的には大好きなアーティストで特に東京事変でのギターがガンガン鳴るロックナンバーが好みである。未だ頂点ではなく、これからの活躍に期待してしまう御仁なのだ。


教育 東京事変の「教育」を聴いてみた






庄野真代
10 庄野真代
 「飛んでイスタンブール」って名曲は誰でも知ってると思うけど、もう一つ、この人には「上海特急」って名曲があるのです。機会があれば是非聴いてみて下さい。そうそう、「モンテカルロで乾杯」って曲もあったな。イマイチだけど。とにかく世界のちょっとマイナーな地名の曲が多いのね。多分イスタンブールが最初だろうけど・・。


飛んでイスタンブール 庄野真代の「飛んでイスタンブール」を聴いてみた






神聖かまってちゃん
01 神聖かまってちゃん
 若者のロックの面白さをこんなに感じるバンドは珍しい。オヤジは初めて聴いた時に、「ほう・・・そうきたか・・・。」みたいな妙な感動と同時に苦笑いが浮かんできたものだ。ライブへでも足を運べば、また違った印象を持てるような気がするバンドだが、残念ながらオヤジには彼等のライブに参加する元気はない。


みんな死ね 新年のご挨拶と共に、今年も頑張ります






水前寺清子
02 水前寺清子
 不況の世の中を元気にするのは、実はこういう人の歌が良いのかも知れない。女を感じさせない、それでいて男ではない、じゃぁ、何なの?って言いたくなるような風貌と歌の数々。そして気合だけは有り余る程感じてしまう。皆が彼女の曲を聴いて元気になる姿をいつも想像してしまうオヤジである。俺って変かな?


ゴールデンベスト 『お遊戯』回顧録






杉山清貴&オメガトライブ
03 杉山清貴&オメガトライブ
 全然現実的じゃないけど、この人達の曲を聴いてるとナンパしたくなってくるんだよなぁ・・・。あの当時のオヤジは、オメガトライブの曲を聴きながら、頭の中ではサングラスの良く似合う髪の長い美女を車の助手席に乗せて、海をドライブする夢を見ていたものでした。こちらも、現実的ではなかったけれど・・・。


Aqua City 杉山清貴&オメガトライブの「アクア・シティー」を聴いてみた






高橋真梨子
04 高橋真梨子
 大学生の時からずっと好きな女性歌手。どんな曲も艶やかで、歌詞の意味や情景が心に突き刺さる。「大人の歌手ってのはこういう人の事を言うのだよ!」って、もう30年以上も思ってる。そしてこういう人と、お酒を飲みながら静かな店でゆっくり話をしてみたいとずっと思っている。まぁ、無理だろうけどさ・・。


REPLAY おでんと高橋真梨子




MONOLOGUE 高橋真梨子の3枚のアルバムで、歌のバックでベースを弾く楽しさに目覚めた話




LOVENDOW 高橋真梨子の3枚のアルバムで、歌のバックでベースを弾く楽しさに目覚めた話




DEAR 高橋真梨子の3枚のアルバムで、歌のバックでベースを弾く楽しさに目覚めた話




高橋40年 高橋真梨子の「高橋40年」を聴いてみた






竹内まりや
05 竹内まりや
 デビュー当時は、何だかよく分からない立ち位置のアーティストだったけど、今となっては男でも十分共感できる女性の歌を作る人。メロディーは流れるようだし、そのメロディーに実に合った歌詞が、これまた素晴らしい。何というか、「上手いよなぁ~。やっぱプロだよなぁ~。」って思ってしまう。


リクエスト 「駅」が頭に浮かぶ曲あれこれ




駅 「駅」が頭に浮かぶ曲あれこれ




インプレッションズ 竹内まりやの「インプレッションズ」を聴いてみた




エクスプレッションズ 竹内まりやの「エクスプレッションズ」を聴いてみた






テレサ・テン
06 テレサ・テン
 「アジアの歌姫」とはよく言ったもんで、ホント、この人は上手い。何故か時々無性に聴きたくなるし、カラオケスナックへ行けば、彼女の歌を歌う女性につい好感を持ってしまう。要するにオヤジはテレサ・テンのファンなのだ。だからこれからも折に触れて彼女の曲は聴いて行く。惜しい人を亡くしたもんだ。


テレサ・テン・エッセンシャル・ベスト 2009年11月某日の聴き流し日記






殿様キングス
07 殿様キングス
 宮路オサムって一種の天才なんだろうな。こんなインパクトのある歌い方と顔はお目にかかったことが無い。歌は上手いがとにかく下品。この人の本質が下品かどうかは知らないが、この歌い方と顔は下品以外の何者でもないのだ。だから一度見ると頭にこびり付く、一度聴くと耳から離れない。凄い、凄い!なのだ。


なみだの操 小学校の思い出は何故か演歌だった






鳥羽一郎
08 鳥羽一郎
 強面の顔に一本槍な歌い方。まさしく「俺は漁師だ!文句あっか!」の世界。これだけ演歌が似合う体形と顔も人物も珍しいと思う次第。それがまた、若い時からだからねぇ・・・。頭に鉢巻させたいし、一升瓶を持たせたい。スーツじゃなくて作業ズボンにジャンパーを着せたい。どんどん想像が膨らんでゆく次第。


兄弟船 雪から思い出す北の演歌






中村雅俊
09 中村雅俊
 決していい男じゃないんだけれど、顔から優しさがにじみ出てる得な俳優だと思う。昔、青春ドラマに主演してた頃は良かったけど、刑事モノに主演した時は、ピンと来なかった思い出がある。一方、歌手としては、イイ曲が多いような気がしますね。番組の主題歌が多かったように思うけど、結構ヒットしてました。。


俺たちの旅 中村雅俊の「俺たちの旅」を聴いてみた






中森明菜
10 中森明菜
 最近引っ込んだまんまで、表舞台に全く出てこないので、このままフェイドアウトなのか?そう思ってる御仁。活躍していた頃は、独特の育ちの悪さがにじみ出て、綺麗に着飾ってもはっきりと裏の顔が見えるようで、またそこが普通のアイドルとは異なる魅力であったように思う。久しぶりに元気な姿と歌が聴きたいのだが。


少女A アイドル二人




スローモーション アイドル二人




北ウイング アイドル二人




DESIRE アイドル二人






西田佐知子
01 西田佐知子
 1曲だけしが知らないけれど、そこから判断するに、昭和の退廃的な色気と歌声が感じられます。平成の今の世に、こういう魅力を持った芸能人がいないのが残念でたまりません。アーティストであるならば退廃的っていうのは悪い意味じゃなくて、個性とか魅力とかに置き換える事が出来るのに・・・なんて思います。


アカシアの雨がやむとき 梅雨時に流してみたい曲あれこれ






ニョクマムズ
画像なし02
 このバンドはプロのアーティストではなく、オヤジの知り合い。中学の頃からの友人がギターとドラムで在籍している。簡単に言えば、おじさんと若者の融合バンドだな。まぁ、このブログではプロだろうがアマチュアだろうが関係なく取り上げる所存なので、目についた方は、記事の方も読んでみて下さい。よろしく。


H口君・Y香さん・N田君 ニョクマムズの「バッド・フィーリング」を聴いてみた。・・・・いや、見てみた






羽田健太郎
03 羽田健太郎
 昔、タモリが司会の番組で、この人がゲストに来て、凄いピアノを聴かせた事があった。以来、非常にポピュラーで一方でテクニカルなピアニストとしてオヤジは認識してきた。特にふざけてジャズのスタンダードを盆踊り風にアレンジしたり、そこで実にソレっぽいアドリブを聴かせたりと、洒落が分かるミュージシャンなのが良かった。


渡る世間は鬼ばかり 今年亡くなった音楽家達を思い浮かべて






はっぴいえんど
04 はっぴいえんど
 日本語ロックの原点みたいな言い方もあるみたいだけど、オヤジとしては「それほどのモンかぁ??」って感想の方が先に立つ。世間一般の「はっぴいえんど」に対する評価がイマイチ実感として感じられないのが正直な所なのだ。オヤジは単に松本隆の詞の世界が素晴らしいバンドだと思ってる次第。


はっぴいえんど はっぴいえんどの「はっぴいえんど」を聴いてみた






早見優
05 早見優
 若い頃は好きでも嫌いでもない、言ってみれば普通のアイドル・・・そんな感じだったが、年齢を重ねると実に良くなった。「真面目で元気で賢いお母さん!」そんなイメージが定着し、テレビで眺めても好感が持てる。でも、オヤジは若い時から「この人は絶対歳をとったら良くなる!」そう思ってました。マジに。


YU'S GOODS 大掃除で出てきた聴いた事もないCDたち






平山三紀
06 平山三紀
 この人、画像しか見た事無いんだよね。テレビでも実際に動く姿を見た事が無い。で、画像の印象からすると、美人だけど、とっつきにくい感じがする。一度でいいから彼女の歌う姿を見てみたいと思ってる。・・・ってYoutubeでもチェックすれば良いのだが、そこまでやる気にもならないのが現実。


真夏の出来事 平山三紀の「真夏の出来事」で思い出すマニアックな友人の話






広瀬香美
07 広瀬香美
 「スキー場では彼女の歌は欠かせない。」なんて思うのは、庶民の感覚。夏休みのプールサイドで松田聖子を聴くのと同じなのだ。さて、彼女の魅力は、独特のハイトーンとぶち抜けるようなパワフルな歌い方。自分の声を自由に操り好きなように歌ってる感のある歌手で、とにかく聴いていて気持ちが良い。


アルペン・ベスト 広瀬香美の「アルペン・ベスト」を聴いてみた






福山雅治
08 福山雅治
 オヤジの中ではやっぱり坂本龍馬のイメージかな?でも、実際の龍馬はこんなにイイ男じゃぁないと思うけどねぇ・・。いずれにしろ、高知県のPRの為には非常に良い事だと思います。ちなみに我家の女房は、「一度でいいから福山雅治に、ぎゅ~~っとされたい!!」って言ってます。アホクサ・・・。


はつ恋 「はつ恋」に思う事





藤山一郎
藤山一郎
この人の歌は、背筋を伸ばして正しい姿勢で鑑賞しなくてはならないような気がする。歌の上手さは文句なしだが、子供のころからテレビにこの人が出てくると、なにか特別待遇の歌手が出てきたようで、妙な緊張感があったものだ。また、毎年紅白歌合戦の最後歌う「蛍の光」で指揮棒を振っていたのも印象的だった。


東京ラプソディー 藤山一郎の「東京ラプソディー」を聴いてみた






フランク永井
09 フランク永井
 マイルドトーンの元祖みたいな人。個人的には大好きな歌手だ。都会の大人を感じさせる所が好きだし、正統派ってイメージもある。昭和のブルースとかロマンスとかそんな言葉が似合うのだ。一つ気になってるのは、この人のネクタイは何故あんなに細いんだ?流行なんて完全に無視、いつも細いネクタイをビシッとしめてる。


フランク永井ベスト フランク永井の「フランク永井ベスト」を聴いてみた






プリンセス プリンセス
10 プリンセス プリンセス
 活動していた当時は何とも思わなかったけど、最近やっといい曲が多い事に気が付いたグループ。彼女達に関しては家族で聴いて楽しんでいる。女房も子供達も。それだけ万民受けする要素が満載な訳で、ロックンロール、パワー、楽曲、女心、全てが実に分かり易いんじゃないかと思う次第。解散したのは残念だわなぁ・・・。


The Greatest Princess プリンセス・プリンセスの「The Greatest Princess」を聴いてみた






ザ・フォーク・クルセダーズ
フォーク・クルセダーズ 自分は、この人達が活躍してた頃に間に合わなかった世代。だから、当時の社会の雰囲気をふまえた上で彼等の曲の良さを感じるって事が出来ない。でも、その辺を差し引いても、聴けば聴くほど良い曲が多いのは事実。四畳半フォークとは全く異なる非常にオシャレなフォークソングって感じがとても良い。ギターを弾きたくなってくる。


メモリアル・フォーク・クルセダーズ ・ザ・フォーク・クルセダーズの「メモリアル・フォーク・クルセダーズ」を聴いてみた






布袋寅泰
01 布袋寅泰
 あの長身でギターをかき鳴らす姿には、惚れ惚れしてしまう。だから派手なアクションをしても見栄えがする。とにかくサマになってるのだ。それでもって、ギターも上手いし、強面の裏に隠れた人の良さみたいなものも感じられる。実際にライブを見たけど、オーラと存在感は半端なかったなぁ・・・。いやはや。


グレイティスト・ヒット・1900-1999 布袋さんとつればり




ソウル・セッションズ 布袋さんとつればり




布袋寅泰ライブ・イン・武道館 布袋寅泰の「布袋寅泰ライブ・イン・武道館」を聴いてみた






堀江淳
01堀江淳
 ナヨッとしてるイメージがある人物。まぁ正直言えば「メモリーグラス」しか知らないので、一発屋的なイメージが付きまとう。でも、多分、勘だけど、この人のアルバムをキチンと聴けば良い曲がいっぱいあるような気がしている。中性的な歌い方も魅力的で悪くないと思っているが・・・皆様どんなだ??


堀江淳(メモリーグラス) 堀江淳の「メモリーグラス」を聴いてみた






松田聖子
02 松田聖子
 デビューの時からずっと見守ってきたアイドルなので、今更どうのこうの言う事はない。ずっと好きだし、高い音楽性と個性を感じるアーティストである。いささか年齢を重ねてデビュー当時の心ときめくような輝きは無いけれど、その分ベテランの重みが増して別の意味で心ときめいてしまう。ずっと元気で活躍して欲しいと思ってる。


青い珊瑚礁 アイドル二人




裸足の季節 アイドル二人




赤いスイトピー アイドル二人




天使のウィンク アイドル二人




スコール 松田聖子の「青い珊瑚礁」で僕の音楽の聴き方が180度変わった話




シルエット 松田聖子の「夏の扉」はダサかった話




風立ちぬ 松田聖子の「風立ちぬ」を聴いてみた




パイナップル 松田聖子の「パイナップル」を聴いてみた




sweet memories 松田聖子の「SWEET MEMORIES」を聴いてみた




SEIKO STORY 松田聖子の「SEIKO STORY ~80’s HITS COLLECTION」を聴いてみた






松任谷由実
03 松任谷由実
 ユーミンを聴き始めたのは、浪人してる頃。二十歳前後に一番聴いた日本人のアーティストだ。ライブへは何度か足を運んだが、その度に面白く感動させられる。考えてみれば、常に時代の最先端を走ってトレンドを作り出してきたその才能とパワーには頭が下がる。これから老年の域に達するユーミンが楽しみなオヤジである。


ノーサイド 松任谷由美の「NO SIDE」を聴いてみた




ザ・ダンシング・サン 松任谷由美の「ザ・ダンシング・サン」を聴いてみた




コバルト・アワー ユーミンの「卒業写真」で始まった浪人生活の話




14番目の月 中央高速とユーミンとS江ちゃんの話




surf & snow 松任谷由美の「サーフ&スノー」を聴いてみた




あの日にかえりたい 5年目突入の御挨拶と「あの日にかえりたい」




ロードショー 松任谷由実の「ロードショー」を聴いてみた




super best of yumi arai 2012年12月の聴き流し日記




ダイヤモンドダストが消えぬまに 松任谷由実の「ダイヤモンドダストが消えぬまに」を聴いてみた




日本の恋と、ユーミンと。 松任谷由実の「日本の恋と、ユーミンと。」を聴いてみた






松原みき
松原みき
 この人の曲、「真夜中のドア」しか知らないけれど、それだけで十分。ダメって事じゃなくて、「真夜中のドア」が実は70年代の曲って事に驚く次第。だって80年代半ばの曲って言われても違和感が無いもの。逆に言えば、それだけ70年代では浮いてた可能性もある。調べてみると若くして亡くなってるみたい。残念な事だ。


真夜のドア 松原みきの「真夜中のドア」を聴いてみた






松本伊代
04 松本伊代
 非常に痩せたアイドルって印象が強かった人。オヤジの記憶で言えば、当時は中学生か小学校高学年の児童のイメージだった。そして、ミニスカートがよく似合ってたような記憶がありますね。そうそう、彼女のバックで踊っていた2人組は今何処で何をしているのだろう?なんて実にどうでもいいことが気になるオヤジである。


センチメンタルIYO 松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」を聴いてみた






丸山圭子
05 丸山圭子
 実を言うと、この記事を書くまでこの人の顔をよく思い出せなかった。だってテレビで歌ってる姿なんて全く記憶に無い上に、左の画像を見ても全くピンと来ないんだもん。単にオヤジの我儘なんだけど、名曲「どうぞこのまま」は、ラジオから流れるべきだと思いますね。謎の女性歌手のイメージで置いておきたいのだ。


どうぞこのまま 羽田の夜景と丸山圭子で癒されるオヤジ






南こうせつ
06 南こうせつ
 かぐや姫は好きだったけど、ソロになってからの曲はほとんど知らない。言っちゃぁ悪いが、もうちょっとマイナーなままで終る人かと思ってたら、テレビにはどんどん出るわ、よく喋るわで、超メジャーになってしまった。へそまがりのオヤジはその辺が気に入らない。でも「夢一夜」はイイ曲だと思ってます。はい。


夢一夜 べふ峡で、思い出した曲二つ






南沙織
07 南沙織
 「こんなお姉さんがいたらイイよなぁ・・・。」なんて事を最初にオヤジに感じさせた正統派アイドル。健康的で、歌が上手くて、賢そうで・・・う~む、非のうちどころがない!そんな訳で、この人にはあまり表舞台へは出てきてほしくないのです。オヤジの子供の頃の夢を壊さないで欲しい。お願いします。


17才 南沙織の「17才」を聴いてみた






三波春夫
08 三波春夫
 妙に姿勢の良い立ち姿と、血行の良さそうなテカテカ・ニコニコ顔は誰にもマネは出来ませんね。非常に個性的なアーティストだと思います。何というか、この人が舞台に登場するだけで、周りが明るくなる。そして、「まぁ、楽しいからいいんじゃなぃ?」って雰囲気になってしまう。いやはや・・・お客様は神様です!!


東京五輪音頭 三波春夫の「東京五輪音頭」を聴いてみた






三善英史
09 三善英史
 あの甲高い声と、8・2分けのヘア・スタイルに小学生だったオヤジは憧れを持ってました。この当時の演歌は、退廃的なムードがないと支持されなかったように思います。だから若い歌手でも、どこか憂いがあって、「世の中の裏の部分・・・知ってます」的な雰囲気を作らないといけなかったのです。


雨 小学校の思い出は何故か演歌だった






都はるみ
10 都はるみ
 この人はオヤジの中では疑問の宝庫。どうして斜に構えるんだろう?どうして上目使いなんだろう。どうしてマイクを横から構えるんだろう?どうして中腰なんだろう?どうしてこぶしが必要以上に回るのだろう?どうして?どうして?・・・とまぁそんな人物。最近は寒さこらえてセーター編む人も少ないだろうなぁ・・・。


北の宿から 雪から思い出す北の演歌






モーニング娘。
01 モーニング娘
 活躍している頃は全く興味が無かったけれど、子供がCD聴いてたのでついつい耳に入ってくる。そんでもって、キチンと聴くと案外面白かったのだ。つんくの楽曲はなかなか楽しいし覚えやすい。オヤジは政治に関しては無党派だが、『ニッポンの未来は世界がうらやむ』ようになって欲しいと思っている。イェイ!


ベスト!モーニング娘。1 モーニング娘。の「ベスト!モーニング娘。1」を聴いてみた






森昌子
02 森昌子
 シンのある澄んだ声。素晴らしい!でも昔の方が声が良かった気がするけどねぇ。まぁいずれにしろ歌は抜群に上手い。この人の「越冬つばめ」を聴いてみなはれ!骨の髄まで寒さが染み込んでくるような感じがじますよ。こんな歌手滅多にいない。そう言えば昔は「花の中3トリオ」なんて言われてたっけ・・・。


森昌子ベスト 雪から思い出す北の演歌





ももいろクローバーZ
03 ももいろクローバーZ
 元気で前向きさを感じるところが大好きです。決して顔は美人じゃないんだけど、勢いで仕事をこなし、その元気さが周りに影響を与えているように思います。あと何年この人達が活躍できるか分からないけど、多分解散してもそれぞれに仕事があって、地味でも皆さん芸能界で長生きしそうな気がしています。


サラバ、愛しき悲しみたちよ ももいろクローバーZの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を歌ってみた






薬師丸ひろ子
04 薬師丸ひろ子
 大学生の頃に仲間内で「今年の新入生に薬師丸ひろ子そっくりの女の子がいるぞ!!」なんて事が話題になっていた。で、その新入生は見ようによっては確かに薬師丸ひろ子に似ていた。オヤジはこの人が特別好きな訳ではないけれど、ファンの気持ちはよく分かる。何となくあか抜けない雰囲気が逆に良かったりするものだ。


セーラー服と機関銃 薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」を聴いてみた






矢沢永吉
01 yazawa
 還暦を超え、それでもロックし続ける姿勢は尊敬に値すると思っている。この人、言動や生き様が色々と取り沙汰されて、それがまたロックだ!みたいな解釈が前面に出ている雰囲気があるけど、よくアルバムを聴けば、良い曲がいっぱいで、歌もめちゃくちゃ上手い。その上パワーに溢れてる。凄いもんだわ。


ライブ・ディケイド 矢沢永吉の「ライブ・ディケイド 1990-1999」を聴いてみた






やしきたかじん
05 やしきたかじん
 最近思ったのは、「この人が生きてるうちに、もっと歌を聴いておくべきだった」って事。生きてる時は、イマイチ分からなかった・・・っていうか聴き流してたんだろうなぁ。亡くなったって知って、キチンと向き合うと実に良い。歌詞の裏に文化を感じてしまうような歌手であった。今更ながら惜しい人を亡くしたものだ。


やっぱ好きやねん やしきたかじんの「やっぱ好きやねん」を聴いてみた






八代亜紀
06 八代亜紀
 存在自体から演歌の世界を感じてしまう。水商売の匂いがプンプンして、「酒」とか「夜」とか「ネオン」なんて言葉が実に似合うのだ。昭和40年代の後半には、こういう風貌のホステスが、キャバレーなんかにいっぱいいた筈。そういう意味では貴重な存在だと思える。それにしても最近はこんな雰囲気の歌手はいないよなぁ~。


舟唄 八代亜紀の「舟唄」を聴いてみた






山口百恵
07 山口百恵
 一種のカリスマ。これだけ見事な生きざまを見せる人物はそうそういない。左の画像を見てみなはれ!この目。強くて色気があってその上、何とも言えない憂いが感じられる。今ではこんな歌手は絶対にお目にかかれない。この人が歌っていた時を知っている自分が幸せに思えてくる次第だ。「神」だな。


コンプリート百恵回帰 山口百恵に正統派歌謡曲を感じて
 2009年10月某日の聴き流し日記



横須賀ストーリー 山口百恵に正統派歌謡曲を感じて




プレイバック・Part2 山口百恵に正統派歌謡曲を感じて




美・サイレント 山口百恵に正統派歌謡曲を感じて




秋桜 2009年10月某日の聴き流し日記






山下達郎
08 山下達郎
 「この人みたいな声が出れば、俺も人生変わったかもしれない。」そう勝手に思っている。職人と言われるだけあって、この人のアルバムの音の処理は凝りに凝ってる。でもよ~~く聴かないとそんな事は分からない。音の処理云々よりも、ポップで分かり易い達郎節に心奪われ、良い気分になるからだ。


SONGS 2008年11月某日の聴き流し日記




クリスマス・イブ 「駅」が頭に浮かぶ曲あれこれ
 山下達郎の「クリスマス・イヴ」を聴いてみた



JOY~TATUROU YAMASITA LIVE 山下達郎の「JOY-TATURO YAMASITA LIVE」を聴いてみた




OPUS 山下達郎の「オーパス」を聴いてみた






山本コータロー
09 山本コータロー
 昔から同じ風貌でテレビに出ているフォーク歌手ってイメージがある。とにかく風貌だけ見れば、何のオーラも無い普通のおじさんなのだ。だから逆に親しみやすいとも言える。子供の頃は「走れコータロー」が好きでよく聴いていた事を覚えている。歳をとってからはカラオケの影響もあって「岬めぐり」だな。やっぱり・・・。


岬めぐり 山本コータローとウイークエンドの「岬めぐり」を思い出した






憂歌団
10 憂歌団
好きだよなぁ~。この人達の音楽を聴いていると、大阪人に生まれたかったなぁ・・・なんて事を真剣に考えてしまう。そして勝手に「ナニワはブルースの街なのだ。」なんて事を叫ぶのだ。一度ライブを見たいと思っていたら、メンバーの一人が亡くなった。もう見られないのだろう。惜しい事をした。


知ってるかい!? 憂歌団の「知ってるかい!?」を聴いてみた






吉幾三
01 吉幾三
 鉢巻してさ、畳の上にあぐらかいてさ、右手に一升瓶、左手には湯呑を持ってさ。外は吹雪でさ、つまみは塩辛でさ、もう何もする事無くて日が暮れて行く・・・っとまぁ、こういうのに憧れるわけ。この人の「雪国」はオヤジのカラオケ18番。歌い込んでます。聴いてみたい方は連絡下さい。よろしく。


吉幾三全曲集 雪から思い出す北の演歌






吉田拓郎
02 吉田拓郎
 これはオヤジの勘なんだけど、吉田拓郎が好きだって人は、信用出来そうな気がするんだよね。何というか、「日本人の心でキチンと音楽を聴いてる」っていうか。様々なアルバムを聴いてゆくと、実に名曲が多い事に気が付かされる。人としての個性が先に来るから音楽が目立たないけど、忘れちゃいけません。


ベストセレクション 弾き語りから思い出す曲のあれこれ




元気です 「夏休み」の事






吉永小百合
03 吉永小百合
 サユリストというような歳ではないが、嫌いじゃない。いや、好きな女優さんである。とにかくいつ見ても若々しいし、上品なのが良い。特に若い頃の山の手の真面目なお姉さん的な雰囲気には、圧倒されるモノがある。また、あれほど美人なのに、話すと真っ当な常識人的な雰囲気が漂う所も凄いと思ってる。


いつでも夢を 2009年7月某日の聴き流し日記








< 音楽じゃないけど大好きな落語 >

桂米朝
桂米朝
 上方落語ってのはこういうモノだよ!って教えてくれたのがこの人。この人の落語を聞くまでは、落語に関しては江戸落語の方が絶対に面白いと思っていた。今でもその考えは変わらなが、キャラやドタバタで笑いを取る落語ではなく、キチンと聴かせる、ある意味上品な人物が関西にもいて、その芸が素晴らしいって事に気が付いたのは、貴重なのだ。


特選米朝落語全集15 地獄八景亡者戯 桂米朝の「特選・米朝落語全集・第十五集・地獄八景亡者戯」を思い出した






古今亭志ん朝
01 古今亭志ん朝
 社会人になりたての頃、この人が新宿の「末広亭」に出てるのを見に行った事があった。その時は落語はやらずに、踊りを踊って引っ込んだ記憶がある。その後もたびたびあちこちの寄席でこの人の高座を見て、笑った記憶がある。古典落語の王道といえば、オヤジの中ではやっぱ志ん朝なのだ。いちばん好きな落語家かなぁ・・・?


落語名人会・古今亭志ん朝・明烏・船徳 古今亭志ん朝の「落語名人会・古今亭志ん朝(1)・明烏・船徳」を聴いてみた




大山詣り・粗忽の使者 古今亭志ん朝の「落語名人会・古今亭志ん朝(15)・大山詣り・粗忽の使者」を聴いてみた




芝浜・百川 古今亭志ん朝の「落語名人会・古今亭志ん朝(14)芝浜・百川」を聴いてみた




文七元結 古今亭志ん朝の「落語名人会・古今亭志ん朝(4)・文七元結」を聴いてみた






立川談志
02 立川談志
この人の発言は毎回物議をかもし、落語以外の部分が目立ってしまう不思議な人物だったけど、その目立たない落語が超一流って所が何とも面白い人物だった。酒ばかり飲んで、いいかげんで、豪放なイメージがあったけど、実は非常に繊細で他人が考えている事がよく分かる御仁だったのでは・・?なんて想像している。


立川談志プレミアムベストNO2 立川談志の「立川談志プレミアムベスト・第二集」を聴いてみた







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