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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ クインシー・ジョーンズの「バック・オン・ザ・ブロック」を聴いてみた。
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クインシー・ジョーンズの「バック・オン・ザ・ブロック」を聴いてみた。

2014.02.07 Fri
バック・オン・ザ・ブロック 50才を過ぎてから、日常生活で新しい事への対応が、若い頃のように上手く出来ない自分を感じる事が多くなってきた。例えばiphone一つをとっても、子供に何度も教えてもらった事ができなかったり、表面上は上手く使っているように見えても、内心では違和感と不信感ありありの状態でいじってたりするのだ。
 幸いにして音楽に関しては最新の曲をガンガン聴いても能天気な中学生みたいに、
「うひやぁ~~カッコイイじゃん!」
 なんて感想を叫んだりするので、なんとかまだ若い奴らと同じ土俵の徳俵で踏ん張っているように思うが、それでもいつかは若者と同じ土俵に上がれなくなる日が来ると感じてしまうオヤジなのだ。
 さて、何故こんな話をしたかと言うと、先日クインシー・ジョーンズのアルバム「バック・オン・ザ・ブロック」を聴いたからだ。
「はぁ?意味分からんし・・・。」
 って言われそうだが、まぁ話を聞いてほしい。
 この1989年に発売された「バック・オン・ザ・ブロック」というアルバム、オヤジは初めて聴いたのだが、まずは参加アーティストが凄い。ちょっと挙げてみると、チャカ・カーンレイ・チャールズマイルス・デイヴィスバリー・ホワイトボビー・マクファーリン等々・・・とまぁ、全員列挙してたらキリが無い上に大物ばかり。その上中身の曲はR&B、ラップ、ジャズ、ゴスペル等々かなり広範囲に渡り、クインシーの懐の深さをまざまざと見せつける1枚となっているのだ。
 ただ、オヤジが驚いたのはこのアルバムを作った時のクインシーの年齢が50代も後半だったという事実だ。この年齢で、様々な大物アーティストを相手にプロデューサーとして横綱相撲を取り、その上、音楽的には当時としては新しいヒップ・ホップを自らの解釈で世に問う姿勢には頭が下がる思いがするのだ。
 まぁ、アメリカ音楽界の超大物と自分を比べる事がそもそもの間違いなのは分かっているが、この「バック・オン・ザ・ブロック」を聴く事でオヤジは、
「せめて音楽だけは、いつでも土俵の中央で勝負が出来るようにしたいものだ・・・。」
 そんな事を思ったわけだ。
「まだまだ若い者には負けられぬ。」
 なのだ。

 
[Music Quincy Jones]

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