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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ シャキーラの「ランドリー・サーヴィス」を聴いてみた。
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シャキーラの「ランドリー・サーヴィス」を聴いてみた。

2014.07.14 Mon
ランドリー・サーヴィス ワールドカップもドイツの優勝でめでたく幕を閉じた。この1か月間、テレビで様々な試合を楽しませてもらい、サッカーファンじゃないオヤジでも、
「いや~~、良かった、良かった!」
 なんて思ってる。
 考えてみればワールドカップのテレビ中継の面白さは、贔屓の国を応援するだけではない。選手たちのスーパープレイや国ごとのプレイスタイル、サポーターの様子など色々な楽しみ方がある。中でも、時々映し出される客席の美女達は、真剣勝負の中のちょっとした息抜きのようで、オヤジは楽しみにしていたのだ。
 で、ここから音楽の話だが、オヤジはワールドカップで美女と言えば、先日記事にしたシャキーラが頭に浮かぶのだ。(←その辺の話はコチラです)そして、あの記事以来、頭の隅に彼女が引っかかっていたせいか、週末は彼女のヒットアルバム「ランドリー・サーヴィス」を聴く事にした。
 実を言うと、オヤジはこのアルバム、何年か前に1度聴いただけで、中身は何も覚えていない。にもかかわらず、ここへ来て、
「ワールドカップと言えばシャキーラでしょ!美女の歌声は普通の歌手よりも確実に1.5倍は良いものなのだ。ケケケッ!」
 なんて勝手な考えの下、そそくさと引っ張り出して流してみたわけだ。
 ところが、
「ん!?」
 なのだ。『何も感じない』というか、曲の世界に気持ちが入る前にどんどん流されて行く・・・そんな具合なのだ。そして、怒られるのを承知で言えば、シャキーラを一人のアーティストとしてみた時に、
「このネーチャン、それほど大騒ぎする程のモノか?」
 なんて事を最終的に考えてしまうのだ。
 確かに曲も悪くない、リズムは言うに及ばず。歌だって妖艶だったり可愛かったりと聴き所はある。でも、何故かオヤジの心に響かない。「何故だ?」そう思うのだが、原因は彼女の声にあるような気がする。あまり特徴が無い声のせいか、必死で曲について行かないと声と伴奏が一緒になって流れてしまう。特に英語が分からないオヤジにとっては、歌の個性が立っていないと、単なる音の塊を聴いているような気になるのだ。コレ、名盤と言われるアルバムかも知れないが、正直言ってオヤジにはイマイチ。まぁ美人だから許すけどさぁ・・・。

追伸 : この記事を書き上げた後に、今回もワールドカップの閉会式でシャキーラがパフォーマンスを行った事を知った次第。やっぱワールドカップのイメージはシャキーラなんだなぁ・・・なんて改めてオヤジは思いました。

 
[M;Shakira]

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