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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ エリック・クラプトンの「アンプラグド~アコースティック・クラプトン」を聴いてみた。
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エリック・クラプトンの「アンプラグド~アコースティック・クラプトン」を聴いてみた。

2015.01.10 Sat
アンプラグド~アコースティック・クラプトン 正月、高校の同窓会に出席した。毎年の恒例行事だが、昨年出席出来なかった分、久しぶりに懐かしい顔ぶれに会えて実に面白かった。
 今回感じたのは『みんなイイ顔してる』という事。人生50年以上も生きてきて、それぞれに苦労があったとは思うが、そんな事は微塵も感じさせない程全員が“イイ顔”をしているのだ。『人生で様々な経験を重ねれば、自然と良い顔になる』なんて話を昔聞いた事があるが、今回は、まさしくソレを実感した同窓会であった。
 ・・・とまぁそんな事をボンヤリと考えつつ我家のCD棚を眺めていると、目に止まったアルバムがある。エリック・クラプトン「アンプラグド~アコースティック・クラプトン」だ。勝手な話で申し訳ないが、数あるロック・スターの中でも、クラプトンほど自分の人生が顔に表れているミュージシャンはいないとオヤジは思っている。なんというか、人生の天国も地獄も味わった男の顔をしているのだ。(←ホント自分勝手な話でスンマセン!)
 まぁ、ロック・スターと同窓会の感想を一緒にするのは問題がある事は分かっているが、『人間は様々な経験をする事でイイ顔になる』って事は、どうも間違いないようだ。
 さて、話はアルバム「アンプラグド~アコースティック・クラプトン」へ移るが、コレはもう名盤中の名盤。今まで何度も聴いたが、その度にオヤジはギターが弾きたくなり、下手な鼻歌を家中に響かす事になる。
 今回も同じで、新年早々「ティアーズ・イン・ヘヴン」のイントロからサビの手前(←ソコまでしか覚えてないのだ)までをギター片手に唸り、家族の顰蹙をかってしまった。そして、このアルバムを聴くと毎回オヤジは思うのだ。
「エリック・クラプトンみたいなオヤジになりたい!」
 と・・・。(←馬鹿で単純なのは分かってます)
 こう思うのは十中八九、酔ってる時なので、まぁヨッパライの戯言と勘弁願いたいが、一方で、毎回こんな気持ちにさせてくれるアルバムを持っているのは、人生を楽しむ上でとても重要な事だとも思えるのだ。
 正月早々良いアルバムを聴きました。
『今年も頑張るぞ~~!イイ顔になれるように!』
 なのだ。

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Eric Clapton - Tears in Heaven


 
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NO SUBJECT

クラプトンのライブは数年前に日本とブリスベンで行きましたが、観客が50~70代で驚いた記憶があります。皆クリームの頃から聴いているのでしょうね。私自身は嫌いではなく結構アルバム持っていますが、今ひとつ思い入れがありませんにゃ(=^・^=)
QrhcUF4U | ヌコヲヤヂ | URL | 2015.01.22(Thu) 00:47:44 | [EDIT] | top↑ |

>ヌコヲヤヂ様

ほう・・・。
客層がそんなに高いんだ。驚きです。
僕も昔はクラプトンの良さ、全然分かりませんでした。レイラがカッコイイ!くらいで。
中年になってからかな?なんかジワジワきたのが。(笑)
- | 土佐のオヤジ | URL | 2015.01.22(Thu) 09:54:27 | [EDIT] | top↑ |

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