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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ サラ・ブライトマンの「アマルフィ・サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス」を聴いてみた。
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サラ・ブライトマンの「アマルフィ・サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス」を聴いてみた。

2015.04.17 Fri
アマルフィ01 あまりテレビを見ないオヤジが、珍しく楽しみにしている番組がある。土曜の夜9時からBS日テレで放送される「小さな村の物語イタリア」という番組だ。
 毎週イタリアの様々な村に暮す人の生活と人生にスポットを当てるのだが、見た後はいつも心が温まる。そして、人とのつながりの大切さや、本当の幸せって何なのか?なんて事を考えさせられるのだ。三上博史のナレーションが素晴らしい上に、主題曲が内容にマッチしている事もあり、
「これ程グレードが高い番組は滅多にないぞ・・・。」
 なんて事をオヤジは思っている次第だ。
 さて、なんで急にこんな話を始めたかと言うと、先日サラ・ブライトマンのアルバム、「アマルフィ・サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス」を聴いたからだ。
 アマルフィと言えば、イタリアの世界遺産で、素晴らしい風景の画像をネット上でよく見かける(←こういうのね!)
 「小さな村の物語イタリア」でもアマルフィ海岸の村を特集した事があったが、その回の放送は特に素晴らしい内容でオヤジの記憶に残っている。とまぁ、そんな事から「アマルフィ・サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス」ってアルバムタイトルを見て、この番組が頭に浮かんだわけだ。
 で、ここからは、このアルバムの話だが、そもそもオヤジがサラ・ブライトマンをキチンと知ったのはホンの最近。クラシック好きの女性から教えてもらったのが始まりで、それまでは、
「名前は聞いた事あるけど、興味無いね。」
 そんなアーティストであった。ところが、これがいざ聴いてみるとなかなか良い。
 基本はオペラ的なクラシックだが、並外れた表現力と選曲の良さのせいか、クラシック独特の堅苦しさが感じられない。その上、曲によって別人かと思われる程の声の違いと、その七色の声を操る圧倒的なテクニックから、そこらの歌手とは全く異なる器の大きさが感じられる。
 特に「アマルフィ・サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス」はベストアルバムなので、彼女の実力が嫌と言う程分かる曲が次々に流れ、感動すると同時にその力量に圧倒される。
「たまにはこういうアルバムをじっくり聴いて、超一流の醍醐味を味わうのも良いもんだわなぁ・・・。」
 そんな事を思わせるアーティストなのだ。

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Sarah Brightman - 1998 - Eden - Anytime, Anywhere


Sarah Brightman - time to say goodbye (live in Japan)


 
[Music Sarah Brightman]

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