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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ボブ・ジェームスの「タッチダウン」を聴いてみた。
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ボブ・ジェームスの「タッチダウン」を聴いてみた。

2015.04.24 Fri
タッチダウン1 ここ数日、ギター用のミニアンプが欲しくてネット上で色々と検索するのだが、なかなか決められない。と言うのも、最近のミニアンプは、昔の『再生スピーカー』みたいな代物ではなく、キチンとしたギターアンプであり、それなりに機能も充実しているので、結構迷うのだ。
 デザイン的にはフェンダーが好きなので、その辺で選ぼうかと思っているが、他のメーカーでも面白そうな機能があって、まぁ楽しみながらあちこちのHPを眺めている次第だ。
 で、フェンダーが好きだと言ったが、これはもう昔からで、あのデザイン(←こういうのね)を見ると懐かしさと共に、
「おお!一流品!」
 なんて思いが、オヤジのような古い人間はする。
 特に、ギターアンプではないが、フェンダー社が発売しているローズピアノ(←コレね)に関しては、その音と言い、デザインと言い、芸術作品だとオヤジは思っている。
 さて、そんなローズピアノの音色が聴けるアルバムを1枚思い出した。ボブ・ジェームス「タッチダウン」だ。
 このアルバムはオヤジが高校生の頃初めて聴いたフュージョンアルバムで、1978年の発売と非常に古いのだが、今聴いても全く遜色ない。1曲目の「アンジェラ」で洒落たローズピアノの音色をボブ・ジェームス独特の心地よいアドリブで楽しめる。
 考えてみれば、ボブ・ジェームスって人は変わったアーティストで、彼のアドリブはテクニックの面から言えば、決して上手いとは言えない。どちらかと言えば、ブツ切れ気味の短いフレーズが重なるが、何故かそんなメロディーが心地良いのだ。
 その上、この「タッチダウン」は、周りを当時の新進気鋭のミュージシャン達が固めているので(←後に有名になる人物ばかりだ)十分に聴き応えがあるし、オーケストラを存分に取り入れたアレンジで、曲に豪華さが加味され、そこらのフュージョンアルバムとは一線を介している感もある。
 今回久しぶりに全編聴いてみたけど、やっぱり名盤は名盤。こういうアルバムは最低でも年に一度は流して、キチンと記憶の隅に整理しておく必要があると思うのだ。

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Bob James - Angela


Touchdown Bob James


 
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