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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ イエスの「イエスソングス」を聴いてみた。
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イエスの「イエスソングス」を聴いてみた。

2015.07.08 Wed
イエスソングス2 先日亡くなったイエスのベーシスト、クリス・スクワイアへの追悼の意味で日曜日にイエスの名盤「イエスソングス」を聴いた。ヘッドフォオンのボリュームを最大にし、全神経を集中して、CD2枚組、計2時間10分のライヴ・アルバムを一気に流した。結構疲れたけれど、疲労感よりも良いアルバムを聴いた爽快感の方が強く、楽しい休日の午後を過ごす事が出来た次第だ。
 さて「イエスソングス」については、このブログで何度も記事にしており、時には、
「オヤジが死んだら、棺桶に一緒に入れてもらうアルバムだ。」
 なんてアホな事まで書いているので、今更良いとか悪いとかじゃないのだが、とにかくイエスというバンドの最盛期のライブ演奏が『これでもか!』ってくらいに聴ける点が「イエスソングス」の最大の魅力だ。1972年のツアーの録音なので2015年の現在から43年も昔の音になる。でも中身は全く古臭くなく、オヤジのショボイ音楽的発想なんぞ足元にも及ばない空前絶後の演奏を、まるで異次元の世界で展開しているように感じるのが「イエスソングス」だ。
 オヤジは昔からイエスのファンなので、独断と偏見に満ちた意見であるのを承知で言わせてもらうと、この1972年当時のイエス以降、彼等程のアイディアとテクニック、そして独自の世界観を構築したプログレッシブ・ロック・バンドは他にいない。「イエスソングス」は、そんなイエスというバンドが、ある意味人間離れした境地にまでたどり着いた時の貴重な記録であり、そこでは驚きのアイディアの連続と非常に高度なテクニックを駆使した演奏を存分に楽しむ事が出来るのだ。
 オヤジは「イエスソングス」を中学の頃から聴いているが、何度聴いても奥が深く、新しい発見があり、彼等の作り出す世界に敬服させられる。そして、
『プレイヤー個々の個性とは何ぞや?そして、その個性が重なり合った上でのバンドの個性とは何ぞや?』
 そんな事をいつも考えさせられるのだ。・・・とまぁ、少々褒め過ぎの感もあるが、実際そう感じるのだからしょうがない。
今回はクリス・スクワイアのベース・プレイに注目してこのアルバムを聴いたけど、またも色々と細かい発見の連続だった。彼がいなくなった事は残念だけど、こんな凄いアルバムを残してくれた彼と他のイエスのメンバーに感謝したいとオヤジは思っている。

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