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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ カーペンターズの「ナウ・アンド・ゼン」を思い出した。
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カーペンターズの「ナウ・アンド・ゼン」を思い出した。

2015.09.02 Wed
ナウ・アンド・ゼン2 9月になってしまった・・・って言ってもオヤジの生活は基本的に何も変わらない。先週も毎度のごとく、
「何かおもろいアルバムでもないかねぇ?」
 とCD棚をゴソゴソ漁っていると、アース・ウィンド・アンド・ファイアー「天空の女神」が目に付いた。
「久しぶりにコレでも聴いてみるか・・。」
 そう思いつつ手に取ると、このアルバムのジャケットが、先日亡くなった長岡秀星の作品だった事を思い出した。
 長岡秀星の作品の数々は、オヤジが若い頃(←1980年代ね。)クリスチャン・ラッセンなんかと並んで非常に人気があったように記憶している。当時は、とりあえず彼の絵を部屋にかけておけば、ボロアパートの四畳半でも、なんとなくカッコイイ部屋に変身したような気になったものだ。(←そんなわけないだろ!)
 さて、そんな長岡秀星デザインのジャケットの中でもオヤジが一番好きなのが、画像のカーペンターズ「ナウ・アンド・ゼン」だ。このアルバム、オヤジが初めて聴いたカーペンターズのアルバム・・・って言うより、オヤジが初めて聴いた洋楽アルバムで、中学一年の時の部活の夏合宿で、先輩が持ち込んだラジカセから、カレン・カーペンターのウットリするような美しい歌声がずっと流れていたのを思い出す。
 ちょうど学校で英語を習い始めたばかりの頃で、カレンの英語の発音がとても美しく、特にマスカレードなんて曲は妙にセクシーに聴こえて、
「この女の人、ホント魅力的な声してるよなぁ・・・。」
 なんてゾクゾクした記憶がある。
 以来40年以上、50才を過ぎても飽きもせずに洋楽を聴く事になろうとは、当時は思いもしなかったが、今考えてみると「ナウ・アンド・ゼン」はオヤジの洋楽世界の扉をポンと開けてくれたアルバムだと言える。
 久しぶりに聴いてみるかなぁ「ナウ・アンド・ゼン」・・・。

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The Carpenters -- Now & Then


 
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