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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ミルト・ジャクソンの「ミルト・ジャクソン・クァルテット」を聴いてみた。
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ミルト・ジャクソンの「ミルト・ジャクソン・クァルテット」を聴いてみた。

2015.10.08 Thu
ミルト・ジャクソン・カルテット10072015 前回の記事で上原ひろみのアルバム「ALIVE」を大々的に褒めたが、正直言うと、あれだけ濃厚で緊張感溢れるアルバムを真面目に聴くと非常に疲れる。例えて言うなら、高級寿司店で“おまかせ”で握ってもらい、次から次に出てくる珍しいネタに舌鼓を打つうちに、食べ過ぎてカウンターから立ち上がれなくなったような感じなのだ。(←我ながら分かりにくい例えだなぁ・・)で、その後に考えるのは、
「あ~、早く家帰って風呂入って、水割りでも飲みながらくつろぎたい・・・。」
 とまぁ、そんな事で、その辺は音楽でも同じだ。緊張感溢れるアルバムの後には、あまり深く考えない、単にくつろげるだけのアルバムが聴きたくなる。
 そんな訳で、オヤジが上原ひろみの次に流したのはミルト・ジャクソン「ミルト・ジャクソン・クァルテット」だ。
「おい!ミルト・ジャクソンを『単にくつろげるだけ』なんて、失礼だぞ!」
 なんて怒られそうだが、この「ミルト・ジャクソン・クァルテット」ってアルバム、ホントくつろげちゃうから仕方ないのだ。
 オヤジはこのアルバムを30代の始めから折に触れて聴いてきた。しかし最初に感じた何とも言えない心地よさは、今でも全く変わらない。ブルージーでスインギーでジャズの心地よさがギュッと凝縮された名盤であり、この1枚を聴けば誰でもすぐにジャズの良さが分かると思っている。
 逆に、この「ミルト・ジャクソン・クァルテット」を聴いて何も感じない奴は、ジャズを聴く資格はない。って言うか、ジャズに向いていないから、サッサとジャズを聴くのを止めて、ロックでもクラシックでも民謡でも得意な分野に方向転換した方が良い。
 ・・・とまぁ、少々独断的な話になったが、オヤジはそれだけこの「ミルト・ジャクソン・クァルテット」が好きで、これまでずっとこのアルバムに癒され続けてきた。単純と言えば単純極まりないが、水割り片手に秋の夜長、ミルト・ジャクソンビブラフォンの心地よい音色が流れる・・・。これがジャズを楽しむ王道だと言わずして、他に何があるのだ?単純なオヤジは声を大にしてそう言いたい。

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