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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「天空の女神」を聴いてみた。
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アース・ウィンド・アンド・ファイアーの「天空の女神」を聴いてみた。

2016.02.11 Thu
天空の女神2 今回は前置き無しでいきなり本題に入るが、昨晩、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのアルバム「天空の女神」を聴いた。ご存知の方も多いと思うが、先日このバンドのボーカリスト、モーリス・ホワイトが亡くなったので、追悼の意味を込めつつ、
「いい機会なので、久しぶりに聴いてみるか。」
 なんて思ったからだ。
 で、数あるアース・ウィンド・アンド・ファイアー(←以下EW&F)のアルバムの中から、何故この「天空の女神」を選んだか?って話だが、理由は簡単、彼等のアルバムの中で昔オヤジが一番聴いたのが、このアルバムだからだ。
 当時のオヤジは、大学に入学したばかりで、それこそ阿呆のように音楽を聴いていた。聴く音楽の中心は最新のジャズやフュージョンだったが、一方で話題の洋楽もチェックしており、レンタル・レコード店でアルバムを借りてはカセットテープにダビングしたものだ。そんな中の1枚が「天空の女神」で、オヤジはこのアルバムを流しながら、当時全盛だったディスコを頭に浮かべて四畳半の下宿で踊りまくり、木造モルタルのアパートをグラグラ揺らしたものである。(←当時からすぐ調子に乗るバカだったのだ。)
 ただ、この「天空の女神」、一部からは『80年代に入ってヒットが無かったEW&Fが小手先でヒットを狙った1枚』などと言われ、賛否両論あったように記憶している。でも、当時のオヤジは、
「そんなの関係ねぇ~!音楽は楽しければ良いのだ!わはははは~!」
 なんて考える能天気クンだったので、毎晩のように部屋で流して喜んでいたのだ。
 さて、久しぶりに聴いた「天空の女神」だが、懐かしい一方で、少々ショボく感じる。当時、最新のディスコ・ミュージックって言うか、ソウル・ミュージックだと思ったあの感動は、理屈では分かるのだが、感覚として今持つのは難しい。今となっては、このアルバムから、エレクトリック路線へ転換を試み始めたEW&Fよりも、以前のブラス路線のEW&Fの方がオヤジにはしっくり来るのかも知れない。
 でもまぁ、久しぶりに四畳半で踊る自分の姿を思い出しただけでも「天空の女神」を聴いた価値はあるってもの。
「あの頃のディスコでもう一度踊ってみたい・・・。」
 そんな事を考えた夜だった。

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