無料ブログ
土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ ロン・カーターの「スターダスト」を聴いてみた。
RSS|archives|admin

ロン・カーターの「スターダスト」を聴いてみた。

2016.03.10 Thu
スターダスト 我家の三男坊が、最近自分のミニコンポを使っていないようなので、
「おい!使わないならオヤジに貸せよ!」
 って言うと、二つ返事で、
「いいよ~」
 との事。早速日曜日にオヤジの書斎に持ち込みセットした。これでオンボロのCDラジカセともオサラバして、少し上の音質で音楽鑑賞が出来るようになった。
 元来、オヤジはオーディオ機器にあまり興味が無く、これまで安物のCDラジカセを何台も買ってはポイしてきた経緯があり、最近になってやっと、
「ちょっとは良い音で音楽を聴いてみたい。」
 なんて欲が出てきたが、今までが今までだけに、子供のミニコンポで十分満足している。
 さて、そんな少々良い音で聴いた記念すべき最初のアルバムは、ロン・カーター「スターダスト」だった。少し前から気に入っている1枚で時々聴いている。でも、オヤジは決してロン・カーターってベーシストが好きな訳では無い。理由を説明するのが難しいが、一言で言えば、聴いた感じが普通じゃないからだ。オヤジは、彼のベースが曲の中で浮いているような感じが時々するのだ。ただ、
「それが個性だよ!」
 って言われればそれまでで、例えば、エディ・ゴメスなんてベーシストのベースラインも結構変わっているが、彼の弾くベースは逆に大好きで、その辺を突っ込まれると、つじつまが合わなくなってしまう。結局は、あまりオヤジの肌に合わないベーシストなのだろう。(←説明できないから無理矢理まとめてみました。スイマセン。)
 さて、それじゃぁ、何故「スターダスト」は気に入っているのか?って話だが、ただ一言、
「普通だから!」
 である。つまりロン・カーターが目立ち過ぎずに、キチンと裏方のベースを聴かせて、その事で、ベニー・ゴルソンのサックスが実に気持ち良く、最終的には、
「今日は良いジャズを聴いたよなぁ~」
 なんてスラッと思えるからだ。
 聴き終わって、引っかかるモノが何も無いから、またすぐにこのアルバムに手が伸びる。そんな訳で、このアルバム、オヤジの最近のお気に入りである。

アーティスト別過去記事検索へ  <洋楽編> <邦楽編> <ジャズ・その他編>

 
[M;Ron Carter]

 にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ 
関連記事


Theme:音楽 | Genre:音楽 |
FC2タグ : ロン・カーター スターダスト |
Category: Jazz/Fusion | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「恐怖の頭脳改革」を聴いてみた。 | HOME | 井上陽水の「ユナイテッド・カヴァーズ2」を聴いてみるつもり・・・。>>
お名前

タイトル

メール

URL



[     ]
Trackback URL
http://tosaoyaji.blog104.fc2.com/tb.php/916-808f3428