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土佐のオヤジの音楽昔話 ~ あの頃の曲を聴いてみた ~ 藤山一郎の「東京ラプソディー」を聴いてみた。
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藤山一郎の「東京ラプソディー」を聴いてみた。

2016.06.22 Wed
東京ラプソディー 東京都の舛添知事が辞職した。まぁ当然だろうが、辞職に至るまでのドタバタには腹が立つやら、呆れるやらで、最終的には笑ってしまった。
 中国服購入に関しての記者とのやり取りで、
「私は柔道で肩から腕回りの筋肉が凄いので、書道の時に楽な中国服を着る」
 と。これに対して記者が、
「袖がない服でやれば?」
 と言えば、
「気温が低いときは?」
 なんて真顔で言い返す。記者もアホだが、真面目に言い返す舛添知事もアホで、完全にコント。コレには大笑いさせてもらった。
 しかし、この舛添知事、この中国服もそうだが、家族旅行とか、クレヨンしんちゃんとか、回転寿司とか、とにかく出てくる話がセコく、世界中に東京の恥を晒したのは大罪に値する。
 考えてみると、最近、東京のイメージが悪い。舛添さんもそうだが、オリンピックの競技場やロゴマークに関するゴタゴタ、そして会場建設費の増大懸念とIOC理事への裏金問題。また、『日本死ね!』で明るみに出た待機児童と保育士の待遇問題。そして相変わらずの一極集中で、都民は何をするにも時間と労力を要して疲れ切り、一方で、一部の特権階級の人間だけが都市生活を謳歌する・・・とまぁ、高知なんて片田舎に住んでるオヤジの目には、最近の東京はこんなふうに映ってしまうのだ。
「やっぱ、東京は皆の憧れの都市であってほしいよなぁ~」
 なんて改めて思うのだが、そんな中、ある古い名曲が頭に浮かんだ。藤山一郎が歌う「東京ラプソディー」だ。
「ちょっと古すぎないか?おい!」
 って突っ込まれそうだが、オヤジはこの曲、結構好きだ。無論、この曲が流行っていた頃の東京をオヤジは知らないが、「東京ラプソディー」からは『古きよき時代の東京』が感じられて元気がもらえる。さすがに音源は無くてYoutubeのお世話になったが、一瞬でも梅雨空を忘れさせてくれるようで、とても気持ちが良かった。
 さて、話変わって、次の都知事は誰なのか?現時点では、オヤジには想像もつかないが、是非、東京の良いイメージが発信できる人物であってほしいと思っている。

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東京ラプソディ



[M;藤山一郎]

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Category: J-Pop | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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アホですよ

アホですよw舛添氏は制限速度100㎞の所を120㎞位なら見逃してくれるのを200kmを超えるから刺された。またフランスで勉強していたので相手をやり込める議論が好きだがこれは日本人的な感覚には合わないし何よりも人徳や愛嬌がないからアウトになったと思われます。
ちなみに今の東京は昔ほど魅力を感じません。
まぁ変化するのが東京ですが(=^・^=)
QrhcUF4U | ヌコヲヤヂ | URL | 2016.06.24(Fri) 13:56:53 | [EDIT] | top↑ |

>ヌコヲヤヂ様

確かに、変化するのが東京ですね。
これからオリンピックまで東京がどう変わってゆくかが楽しみでもあり、心配でもあり・・・です。
そして、オリンピック後・・・心配は尽きないです。
- | 土佐のオヤジ | URL | 2016.06.24(Fri) 15:26:16 | [EDIT] | top↑ |

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